自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

仕事が辛い新人に贈る16の心の鍛錬術!会社に行きたくない気持ちはこれで乗り越えられる!

新卒採用であれ中途採用であれ、仕事が辛い新人時代は誰もが経験するものです。

あなたも新人社員として、仕事に対して次のような辛い気持ちを感じていませんか?

「新しい職場の環境に早くなれないと」

 

「仕事ができる新人だと思われたい!」

僕も経験がありますが、まじめで責任感のあるあなただからこそ、新人時代にこのような感情を強く抱くんです。だって誰だって「認められたい」ですもんね。

でも現実はそのような思いが強ければ強いほど、自分に余裕がなくなり、「聞くのは恥ずかしい。たぶんこれで合っているだろう」と、仕事の手順も分からないままに仕事を進め、ミスを連発しがちです。

その結果、怒られることも増え、「自分はやっぱりダメだ。。もう会社に行きたくない」と自信を失い、辛い気持ちをどんどん充満させていきます。

この辛い新人時代をどのように乗り越えればいいのか。

そのポイントは、

「焦らない」ことにあるのだ!

ウエノ

今回は、「仕事が辛いという新人の方」に、その辛い心を鍛錬する方法をお伝えしていきます。「仕事が辛い!」「もう会社に行きたくない!」という新人の方はぜひ参考にしてくださいね。

【この記事を読んでほしい人】

 

・会社に入社したばかりで仕事が辛い新人の方

・入社した会社に馴染めるか心配な新人の方

・同期と比べて仕事ができない自分に劣等感を感じている新人の方

新しい会社で楽しく仕事をしたい新人の方

あまりにも辛いから転職するべきか悩んでいる方

仕事が辛い新人時代の心の持ち方

では早速ですが、まずは最初に仕事が辛い新人時代をどのようにして乗り越えればいいのか。その心の持ち方をご紹介していきます。

気楽な気持ちで読んで頂いて、あなたができるところから取り入れてみてください!

全部はできなくてもいいんだ。自分のできるところから取り入れてみよう!

ウエノ

新人だからって焦らなくていい!

仕事が辛い新人に贈る鍛錬術の1つ目は、「焦るな!」ということです。冒頭でお話したとおり、新人は「早く認められたい!」という承認欲求が強くでます。

この図の中でいうと、一番最初の部分ですね。

それが焦りを生み出し、ミスを連発し、最終的には周りから「こいつは仕事ができない」という烙印を押されることになります。

それが「私は認められていない」という感情につながり、どんどん自分に自信が持てない状況になってしまうわけです。

何事も「最初が肝心」です。最初に周りから「こいつはできないやつかな」という目で見られると、それをひっくり返すのは容易ではなくなります。

なので、まずは新人社員ほど、深呼吸。何事も焦らないことです。

は~い。ゆっくり息を吸って~吐いてぇ~

ウエノ

「すぐに結果を出す必要はない」と考えて、手を動かす前に周囲を見渡す余裕を持ちましょう。そうすると、先輩や同僚のいろいろな声が聞こえてくるようになり、仕事を進める上で必要ないろいろなヒントを得ることができるようになります。

「仕事が辛い!もう会社に行きたくない・・」と感じる新人の方は、まずは「焦らなくてもいい」ということを忘れないでください。

焦りは「自分に自信が持てない状況」を生み出してしまい、辛い職場環境を作りだしてしまいます。

合わせて読みたい>>「仕事ができない」と嘆く新人へ。あなたが自信を持つための7つの方法

完璧じゃなくていい!新人は間違って当たり前!

新人社員は「できる人間だと思われたい」という考えが強いため、「すべての仕事を完璧に仕上げたい」という思いを抱き、自らを辛い環境に追い込みます。その結果、ミスを連発して落ち込みます。

でも、少しゆっくり考えてみてください。

「新人なのに何でも完璧に仕事をこなすのは当たり前なんですか?」

仕事というものは、何度か同じ処理を繰り返すうちに「ここは間違えてはいけないポイントだな」「ここの仕事の精度は70%でもいいかな」と、求められている仕事の精度がどんどん分かるようになります。

逆にいえば新人時代だからこそ、求められているレベルを推し量るために、「先輩はこの程度の仕事の仕上がりでどんな反応をするだろう?」と、心に余裕をもって、将来のためにいろいろなことを試してみるべき。

それがあなたの将来の財産になります。

間違えるのは新人の特権なんだ!いっぱい間違えてやるぞ~こんにゃろめ~

ウエノ

これぐらいの思いを持って仕事に挑んでください。

新人のあなたは完璧である必要はありません。完璧を求めて自らを辛い環境に追い込まないでくださいね。

合わせて読みたい>>完璧主義の人は仕事が遅いし成果もでない。出来上がりは70%を目指そう。

辛くても時間が経てば居場所は出来上がる

新人時代っていろいろなことがとても気になりますよね。

「ここで昼ご飯を食べていいのかな」

 

「もう仕事は終わったけど、先に帰ってもいいのかな」

周囲に優しい先輩がいれば「このようにしたらいいよ」と、いろいろなことを教えてもらえるかもしれませんが、いじわるな先輩ばかりだと、「この新人はどんな行動をするのかな?」という感じで、あなたの行動を逐一観察され、職場に居場所がなく、孤立する環境ができあがるかもしれません。

そんな状況ってすべての言動をチェックされているようで、辛くなりますよね。でも、そんなことも新人時代だけです。

みんながあなたに興味を持つのは1年間だけぇ~

ウエノ

あなた自身がそんなことを気にせずに周りに普通に接していると、時間が経つにつれ、周囲の人もあなたの言動をどんどん認めてくれるようになり、「会社に行きたくない」という辛い感情も嘘のように消えてなくなります。

※新人で「職場で孤立して辛い」という方は、こちらの記事をチェックしてみてください。あなたが孤立する原因がわかるはずです。

合わせて読みたい>>職場の人間関係で孤立する8タイプ。あなたもきっとどれかに当てはまる!

怒られることが成長につながる!

新人時代って分からないことだらけで間違いが多くなり、あまりにも同じミスを繰り返すと、当然「怒られる」ことがどんどん増えます。

でもあまりにも怒られ過ぎると、最初は「すいません」と謙虚に聞いていた上司や先輩の助言も、「何度も同じこと言わなくても、もう、わかってるよ!」と反発しがち。

そうすると、そんな不穏な空気が上司・先輩に伝わって、人間関係がどんどんギクシャクしていきます。

でもここで一つ考えてみてください。

怒ってくれるということは、あなたの成長を願ってのこと。

本当に「こいつもう無理」と周囲が思い出せば、あなたの仕事はどんどん取り上げられ、社内でできることがなくなり、「あの人、給料もらってるけど何もしてないよね」と、どんどん周囲から浮いた存在になり、本当に辛い状況が出来上がってしまいます。

確かに、時には理不尽な怒りを受けることもあるかもしれません。でもそれを「私の成長を思ってのこと」と受け止めるのと、「むかつくな、こいつ!」と思って聞くのとでは、その後のあなたの成長度に大きな違いがでてきます。

仕事が辛いときほど「新人である以上、怒られることは当たり前」、このぐらいの気持ちを持って、仕事に挑むようにしてください。

合わせて読みたい>>仕事で成長したいあなたに。必ず身につけておきたい10の原則

 

※怒られることが辛くて心が萎縮してしまうという人は、こちらの記事をチェックしてみてください。その萎縮する心を解放する考え方をご紹介しています。

合わせて読みたい>>怒られてばかりで仕事が辛い。萎縮する心を解き放つ6つの方法。

辛い気持ちを相談できる相手を見つけよう!

誰だって新人時代っていろいろな悩みを持ちますよね。例えば、「こんな仕事の進め方でいいのかな」「この仕事のやり方ってコンプライアンス的に大丈夫なの」など。

他にも頑張っても終わらない仕事に、「誰か助けて!」というような辛い状況に追い込まれている人もいるかもしれません。

新人時代は何かとわからないことが多いので、誰かひとりでいいので、社内に頼りになる同僚や先輩を見つけおくと、何かと助けになってもらえます。

あなたの周囲にいざというときに助けてくれそうな、頼りになる人はいませんか?

「もう辛い、イヤだ・・」なんていう状況に追い込まれると、冷静な判断がどんどんできなくなりがち。そんなときに助けてくれる人を、ぜひ社内で探し出してみてください。

合わせて読みたい>>【仕事の悩み相談】誰にどうやって相談する?→答えはこれです。

新人だからって1人で抱え込む必要はない!

新人時代は、やる仕事は上司や先輩から「これをやってください」と指示を受けて進めることになると思います。

そんなときに、その仕事を「イヤです!そんな仕事はしたくありません!」なんて断る人はもちろんいませんよね。

でも新人社員ほど、それが理由で「仕事を引き受ける」という環境が当たり前になって、「もう無理です!キャパオーバーです!」と言えずに、1人で仕事を抱え込んでしまうことはよくあることです。

あなたも新人だからといって、必要以上に膨大な仕事を押し付けられていませんか?または新人だからという理由で、頼まれると断れない環境ができあがっていませんか?

関連記事>>上手な仕事の断り方まとめ。断れないあなたは不幸な人生へまっしぐら!

確かに新人を鍛えるという意味で、ある程度の仕事量を与え負荷をかけることも大切です。でも、だからといって、あまりにもキャパオーバーの仕事は辛いものです。

あまりにも仕事量が多いときには、「無理です!」と声を上げる勇気を持ってくださいね。

仕事に疲れた環境から抜け出す10の方法。仕事を抱え込むあなたは要注意!

八方美人はやめよう!

八方美人も、仕事環境を自ら辛いものにしがちです。

そんな環境に陥らないためにも、新人といえど「断る勇気」「嫌われる勇気」が大事になってきます。

もちろん心地よく仕事をしていくには、「嫌われない」ことは大事です。人の恨みほど面倒なものはありません。けれど、だからといって何でも断らず受け入れるというのは違います。

好き嫌いの以前の問題であり、それは優しさでも何でもありません。

みんなによい顔をして、周りの視線を気にして、周りに振り回されてしまうような人生では、決して幸せにはなれません。

断るという行為は、最初は勇気が必要ですが、あなた自身を守るためにはとても大事なことだということを知っておいてください。

「まだ〇〇もある」に考え方を変えよう!

まだまだ仕事のやり方が分からない新人社員の方は、仕事の締め切りに追われることが多いと思います。

例えば、ある仕事の締め切りまで、残り3日になったとします。そこで「あと、3日しかない。どうしよう」と、慌てていませんか。

しかし、慌てれば慌てるほど、気持ちだけが空回りして、かえって仕事の効率がダウン。ますます慌てふためく状態が出来上がってしまいます。

そんな辛い状態に陥らないためにも、こんなときは「まだ3日もある」と考え方を改めてみてください。

そうすると、気持ちに余裕ができ、強い集中力を発揮できるようになります。

仕事も効率的に進み、締め切りまでに仕事を終えられる可能性が高まるのです。どんな場合も絶望的な気持ちにならない、ということが大事なのです。

合わせて読みたい>>仕事に集中できないあなたに。これを実践すれば集中力は抜群に高まる。

「何とかなるさ」の精神で乗り切ろう!

あなたの能力以上の仕事を求められているとき、やったことがない仕事を任されたときなど、仕事のプレッシャーが辛いときは、とことん楽観的になるようにしてみましょう。

そうして最初の一歩を踏み出すことが大事です。

人は一度アクションを起こすと脳が興奮状態になって勝手に動き出します。これは行動心理学でも証明されていることで、例えば、部屋の掃除をイヤイヤ始めても、一度やり始めると気持ちが良くなりますよね。

仕事もこれと同じです。計画をしっかり立てたのなら、あとは必要以上に悩まず、思い切って最初の一歩を踏み出しましょう。

仕事のプレッシャーが辛いときは、「まぁ、なんとかなるだろう」という楽観的な気持ちで仕事に取り組んでくださいね。

合わせて読みたい>>仕事のプレッシャーを楽しむ10の超克術!失敗を恐れずに立ち向かおう!

鈍感力を鍛えよう!

あなたも周りで一緒に働く人の言動に振り回されて、1人で辛い気持ちを抱えていませんか?

「なぜ、この上司はいつも気難しい顔をしているんだろう」

 

「なぜ、この先輩はいつも怒っているんだろう」

 

「なぜ、この同僚はいつも同じことを何度も言わせるんだろう」

僕も新人時代に同じことがありましたね。周りの人の顔色ばかりをうかがって、「もう。会社に行きたくないなぁ」と、1人で勝手に疲れていた時期が。

このような他人の気持ちや言動は無視するのが一番ですが、かといって、新人社員のあなたがすべてを無視できるわけもありません。

そのときに大事になってくるのが、他人の言動や感情、モチベーションを意識しないようにする「鈍感力」です。

新人だからといって、読む必要のない空気まで読む必要はありません。つまり、わかっていてもあえて空気を読まないケースも作ってみるのです。

なぜ、新人だという理由で、すべての空気を読まないといけないのでしょうか?

そこは、わざと鈍感になってみましょう。

所詮、他人が何を考えているかなんて本音はまったくわかりません。

そのような他人の気持ちを過度に思いやってもあなたが辛いだけです。

よくわからない他人の気持ちを考える時間があるなら、もっと楽しく生きるためにどうすればよいか、あなた自身のために時間を使うようにしてください。

仕事ができる人から徹底的に学ぼう!

新人社員に限らず、「仕事が辛い」と感じる一つの理由に、「いつは仕事ができない」という烙印を押されてしまうということがあります。

自分では精一杯がんばっているつもりなのに、まったく評価されない、何か発言しても『できないくせに偉そうに発言するなよ』と白い目で見られたり、そうするとさらに自分に自信が持てない状態が出来上がって、どんどん負のスパイラルに陥ります。

そんなときに取り入れて欲しい方法が、できる人の仕事の仕方を徹底的に学ぶこと。

できる人や周りから評価されている人にはいろいろな共通点があるんですよね。できる人の具体的な共通点はこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてください。

合わせて読みたい>>仕事ができる人は凡人のあなたが必ず欲しがるこの欲求がない。

ときどき1人ランチを楽しもう

気心が知れた同僚とランチを共にするのは、会社生活における楽しい時間かもしれませんが、仕事がうまくいっていないときは、それさえも面倒に感じるものです。

また、いつも同じ人とばかりランチをとっていると無意識のうちにつきあう人が固定化されてしまいます。人を避けて孤立してしまうのは問題ですが、仕事があまりにも辛いときのは、人との付き合いを避け、1人のランチを楽しむのもストレス解消に効果的。

いつもと違う場所で、1人で気ままにランチを楽しむことによって新しい発見もあるでしょうし、さらには、たまに1人でランチをとる、というキャラを社内で作っておくと、いろいろな面で楽なものです。

仕事が辛いときは、1人ランチを楽んでみてください。

夜は早く寝よう!

夜はどうしてもすべてを悲観し、マイナス思考になりがち。ついつい余計なことをいろいろと考えてしまいます。

それが睡眠を妨害します。特に何かミスをした日はそのことを思い出し、「明日もダメなんじゃないだろうか」とマイナス思考になってしまいがち。

そんなマイナス感情がその夜だけなら良いですが、翌朝までその思考を引きずってしまい、朝一番から「今日は会社に行きたくないなぁ」と辛い感情を引きずることになりかねません。

そんな辛い朝を迎えないためにも、少しでも早い時間に寝ることを徹底しましょう。精神が乱れる時間、ナーバスになる時間をカットできます。

睡眠の質を上げるためには、「強い光を避ける」「うるさい中で寝ない」「寝る前に物を食べない」という3つのことが大切になってきますよ。

合わせて読みたい>>仕事に行きたくない朝の憂鬱な感情を跳ね返す12の思考術!これを実践すればあなたの人生は変わる!

適度な運動をしよう!

あなたも経験があると思いますが、体育で水泳をした後はぐっすりと眠れたと思います。そしてぐっすりと眠れるとすごく気持ちがいいんですよね。

特に、疲れているの眠れない人は注意が必要。あまりにも仕事へのストレスが強いと「うつ状態」にもなりかねません。

そんな状態にならないためにも、仕事が辛いとき、ストレスを感じるときには、適度な運動をすることが大切。

運動をする時間を取ることができない人は、移動中に階段を使ったり、できるだけ歩くようにしたり、それだけのことでも構いません。

それだけのことでも、質の良い睡眠につながっていきますよ。

サービス残業の辛い環境は当たり前ではない!

ブラックな会社だと「サービス残業が当たり前」という職場も少なくありません。

初めて社会にでる新卒者ならもちろん、中途社員の方でも、その社風がサービス残業が当たり前だと、「この会社ちょっとおかしいんじゃないのかな」と感じつつも、いつの間にか、そのブラックな環境にどんどん染まっていってしまいます。

でもちょっと待ってください。その環境って当たり前なんですか?

友人や恋人、家族と共に過ごすプライベートな時間、1人でゆっくり過ごす時間を潰して、一生懸命に会社のために働いたのに、その対価となる残業代さえ払ってもらえない。

もちろん、そんな劣悪な環境は当たり前ではありません。そんなブラックな会社に、あなたの人生の貴重な時間をささげる必要はないんですよ!

※サービス残業を強要してくる会社への具体的な対策はこちらの記事にまとめています。

サービス残業を強要されたときの6対策!仕事が終わらない人生は当たり前じゃない!

パワハラ・いじめ・嫌がらせにはこう対処しよう!

あなたが仕事が辛い理由は、職場の人間関係ではありませんか?これは新人に限らず、「仕事を辞めたい」と思う実に9割の人が、この人間関係がうまくいかないことによるものだと言われています。

例えば、パワハラ上司らこんな辛いことを言われていませんか?

「新人とか関係ないから、死ぬ気で働け」

 

「こんな仕事ができないヤツは初めてだよ」

 

「どうせ前の職場もクビになって辞めたんだろ」

女性が多い職場なら、仕事を進めるのに必要な情報が自分にだけ回ってこない、自分だけお昼のランチを誘ってもらえない、あからさまに無視されるなどの嫌がらせ、または「あの人本当に仕事できないよね」などの、陰口をたたかれるケースもあると思います。

パワハラ・いじめ・嫌がらせを受けている状態のあなたに、「もっと頑張れ」というようで心苦しいですが、もしかしたら、次の記事の中にあなたの今の辛い環境を変えるきっかけになるものがあるかもしれません。

よかったら内容を一度確認してみてください。それぞれの対策を詳しくご紹介しています。

仕事が辛いときの心の持ち方まとめ

まずは最初に、仕事が辛い新人の方に、その辛い時代を上手に乗り切る方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

ここで一度まとめておきます。

仕事が辛い新人に贈る心の鍛錬術

  • 新人だからって焦らなくていい
  • 完璧じゃなくていい!新人は間違って当たり前
  • 辛くても時間が経てば居場所は出来上がる
  • 怒られることが成長につながる
  • 辛い気持ちを相談できる相手を見つけよう
  • 新人だからって1人で抱え込む必要はない
  • 八方美人はやめよう
  • 「まだ〇〇もある」に考え方を変えよう
  • 「何とかなるさ」の精神で乗り切ろう
  • 鈍感力を鍛えよう
  • 仕事ができる人から徹底的に学ぼう
  • ときどき1人ランチを楽しもう
  • 夜は早く寝よう
  • 適度な運動をしよう
  • サービス残業の辛い環境は当たり前ではない

いきなりすべてのことを実践するのは難しいとは思いますが、できることから一つ一つ自分の仕事環境に取り入れてみてください。

そうすることで、少しずつあなたのその新人時代の辛い環境が改善されていくはずです。

仕事ができない新人の方へ。自信を持つための7つの方法

まずは、仕事が辛い新人の方の心の持ち方をご紹介してきましたが、次は、「自分は仕事ができない・・」と思い悩む新人の方に、自分に自信が持てるようになる方法をまとめました。

あなたも、こんなことを考え辛い日々を送っていませんか?

「同じ時期に入社した同僚がテキパキ仕事をこなしているのに、自分は同じように仕事ができない」

 

「早く一人前になって周りから認められたいのに、思うような仕事ができなくて辛い」

 

「仕事ができないと周りから見られていると思うと自信がどんどんなくなる・・」

会社の仕事はすべてがうまくいくわけでもありませんし、100%自分のペースで進めるのは難しいもの。上司のダメ出しが入ることもありますし、自分は精一杯やっているのに、同僚が先に手柄を上げてしまうこともあり得ます。

でも、そうは言っても、「自分は仕事ができないのではないか・・」というマイナスの思いを持ち続けると、自分に自信がどんどん持てなくなって、会社に行くのも辛くなってきますよね。

ここではは、「自分は仕事ができないのではないか・・」という悩みを持つ新人社員の方向けに、その辛い悩みを解消する方法をお伝えしていきます。

自分に自信が持てない新人社員の方はぜひ最後まで読み進めてみてください。きっと参考になると思いますよ。

根拠のない自信を持つ

「自分は仕事ができないのではないか」と辛い気持ちを抱えている新人の方は、まず「自分に自信を持つ」ことがとっても重要。これがあるかないかで、仕事への取り組み方が全然違ったものになります。

仕事というものは、それが成功したのか、それとも失敗の類なのか、後からしっかり分析としてみないと分からないケースも多々あり、結局は声を大きくあげたものが評価されるようなところもあります。

会議などでも、その発言内容に関わらず、どれだけその時間内で意見を述べることができるかが重要。新人なら尚更、まずは積極性があるかどうかが、とっても大切です。

そして、その積極性を持つために必要なのが、自分に自信があるかどうか、なんですよね。

自信を身につける過程には、次の3サイクルがあります。

  1. 行動する
  2. 結果をチェックする
  3. 肯定感を持つ

この3サイクルを回すことによって、あなたはどんどん自信が持てるようになります。

とりあえず積極的に行動して、その成果をチェックしてみる

 

成功したなら、「自分って仕事ができる!」と自己肯定感に浸る

こんな感じで、ちょっとしたことでも自己肯定感に浸って、自分自身をほめてあげましょう。

自分に自信を持つためには、そこに何も根拠はいりません。

漫画のキン肉マンの名セリフを引用すれば、「おお!言葉の意味はよくわからんが、とにかくすごいだ!」の精神でOK!

特に、新人のうちは、いろいろなことに挑戦して、いろいろな失敗をしてみてください。それが、いずれあなたの糧となります。

たとえ、それで失敗したとしても、「挑戦しただけ、自分って偉い!」、このように自分を褒めてあげればいいんです。

「え~。わたしにはできない~」と言って、何にも挑戦しないのが一番ダメなんですからね。

関連記事>>仕事で自分に自信が持てない。傷ついたあなたの心はこれだけで回復することができる。

小さな目標を達成していく

仕事ができない新人のあなたは、いきなり大きな成果をあげようと無理をしていませんか?

新人のあなたが、いきなり大きな成果を上げようとするのは、エビで鯛を釣ろうとするようなもの。到底、ムチャな話です。

そして、それができないと自分に自信をなくして、積極性がどんどん失われる。まさに、負のスパイラルです。

そんなあなたにオススメなのは、「小さな目標」を決めること。

「今日は1本でいいから、新規のお客様の電話を入れてみよう!」

 

「いつもは30分かかっている仕事を28分で片づけてみよう!」

こんな感じで全然構いません。30分を28分というところにリアリティがありますよね(笑)ここで、この30分をいきなり20分にしないのが目標を達成するためのちょっとしたコツ。

こうした目標は小さければ小さいほどいいです。「確実に上がれる。絶対に登れる。そんな階段を1つだけ準備する」イメージです。

たった1つで構いません。3つも4つもいりません。ハードルを上げれば上げるほど、目標を達成できないケースが増えてしまい、「やっぱり、自分ってできないヤツ」という、負のスパイラルに逆戻りです。

そして、この小さな階段を1つ登ることができたら、おもいっきり自分を褒めてあげましょう。おおげさなぐらいに。

これはノートや手帳に書きながら実行すると尚更よいですね。それは、達成するたびに、記録するという行為を通じて、自己肯定感をより高めることができるからです。

こうして自己肯定感を持つことができたら、その余韻があるうちに、次の「目標」にチャレンジ!これを繰り返して、どんどん自分への自信を高めてください。

大切なことなので、もう一度言っておきますね。

新人のあなたが一気に大きな成果を上げる必要はありません。。焦らなくていいんです。

ちょっとした成功をどんどん積み上げていってください。

都合のいい思い込みを持つ

「自分は仕事ができない」と嘆く新人のあなたに、1つ質問をさせてください。

あなたが仕事ができないというのは、果たして本当なんですか?

というのも、人というものは、得てして、思い込みによって思考を作ってしまう生き物だからです。

たとえば、たまたまミスを連発して、「これは自分にはできない!」「何てことをしちゃったんだ!」と必要以上に落ち込んだり。

でも、これってあなたにすべての原因があるかなんて実際のところ分からないことなんですよね。新人のあなたも仕事を進める中で感じると思いますが、仕事というものはいろいろな人、または部署とつながって、1つの仕事が完結します。

ということは、あなたのそのミスは、他部署の指示が悪かったせいかもしれないし、そもそもあなたがまだ処理できない仕事を無理やり先輩が押し付けただけかもしれない。

そう考えると、例え、何かミスをしたとしても必要以上に落ち込む必要はないということが分かります。

開き直っていえば、新人はミスをするのが当たり前。最終的にそれを見越して2重チェックを行わない上司や先輩が悪い!

はい。間違いありません。あなたは何も悪くありません(笑)

でも、実際は多くの人が「自分はダメなやつ。できないやつ」と落ち込んで、どんどん自信をなくします。

「自分は仕事ができない!(涙)」と思い込んでしまうわけです。

この「思い込み」の力は結構大きいものです。バカにはできません。あなたの人生を加速させる、アクセルにもブレーキにもなりうるもの。

人生というものは、自分が思っている方向に物事が流れていきます。「自分は仕事ができない」とマイナスの思い込みを持てば、現実もマイナスの方向に突き進み、逆に、プラスの思い込みを持つことができれば、あなたの人生はどんどん良い方向に進んでいきます。

あなたにとって、都合のいい「思い込み」を持ちましょう。「自分は仕事ができる!新人なんだからミスもするし、失敗するのも当たり前!」、ぜひ、これぐらいの強い気持ちを持ってくださいね。

知らないことはどんどん聞こう

新人のあなたが仕事ができない理由は、わからないことを自分で調べようとしすぎるからかもしれません。

最近はネットの発達によって、わからないことがあれば「ググる」という習慣がみんな身についています。だから、聞く必要がないという考え方です。

でも、僕は、この考え方があなたが仕事ができないことに直結しているのではないかと思うのです。

なぜなら、検索で事足りると思うことが、そもそも甘いから。

検索でわかることなどタカが知れています。知識や情報はわかるでしょうが、ネット情報では肝心のことは何も教えてはくれません。

検索で得られる知識は、補完的なものでしかないのです。

あなたが仕事ができるようになりたいのなら、ぜひ周りの人のいろいろな話を聞いてみてください。ほかのどんな学び方よりも本質を学ぶことができるはず。

たとえば定年間際の先輩に「上司と上手く付き合うのコツはありますか」と尋ねてみる。そのとき、その先輩が真剣に答えてくれれば、その先輩のサラリーマン人生の一生で知り得たノウハウをあなたは瞬時に知ることができるのです。

このように、人にいろいろなことを聞いたりすることは、自分を伸ばす絶好のチャンス。これを逃す手はありません。ネットで得ることできる情報なんて、所詮みんなが得ることができる情報なので、それを使ったところで、人に勝つことはできません。

「自分は仕事ができない」と嘆く人は、ぜひ、これからは何かわからないことがあったら、ググるのでなく、どんどん先輩や上司に聞いてください。

新人のあなたはわからないことがあって当たりまえ。どんどん聞いて自分を成長させてください。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。この精神が大切なんですよ!

70点でいいから最後までやり通す

「自分は仕事ができないのではないか」と辛い気持ちを抱えている新人のあなたは、いつもこんなことを考えて仕事をしていませんか?

「100点をとらないと!」

でも、この考え方って必要以上に自分をいじめつけるだけで、全然、仕事ができるようになる考え方ではありません。

しかも、とりあえずやってみたら70点ぐらいの仕事はできるかもしれないのに、100点じゃなきゃ意味がないと何もやらずに、

「0点」。

これって仕事ができない新人にありがちなパターンです。0点じゃ何も学ぶことはできません。

職場にはこのようなタイプの人が多いんですよね。新人に限ったことではありませんが。。きっとあなたにも心当たりがあるんじゃないでしょうか。

あなたがもし仕事ができるようになりたいのなら、完璧を目指すのではなく、とりあえず70点でいいから最後までやり通す。完成度が高くなくても、粗削りでもいいので、とにかく最後までやってみる。

そうすることで、普段は見えないことがどんどん見えるようになります。最後までやりきることによって、仕事の全体像が見えるようになり、そのことを絶対に次に活かせるようになります。

「自分には難しいかなと先延ばしにしてきた仕事」

 

「100点じゃないと意味がないだろうと諦めてきた仕事」

もし、こんな仕事があれば、今から遅くはないので、70点主義でとにかく最後までやりきってみてください。修正、手直し、ブラッシュアップは次の機会もいいんです。

「70点取れればOK!」

このように考えてください。

「自分は仕事ができない」と思っている新人のあなたに足りないのは、「始めの一歩」を歩みだす勇気です。それなのに、まだ出来もしない仕事に100点を求めて、怖気づく。

そんなんじゃいつまでたってもあなたは成長することはできません。とりあえず始めてください。悩まずにスタートしてください。

出来上がりは70点でいいんですからね!

関連記事>>完璧主義の人は仕事が遅いし成果もでない。出来上がりは70%を目指そう。

仕事ができない自分を笑い飛ばしてみる

ここまでお話してきた通り、新人は仕事ができなくて当たり前なのに、あなたは仕事ができない自分に必要以上に劣等感をもっていませんか?

そんな劣等感が、あなたの職場の人間関係をダメなものにしているのかもしれません。

人間関係というものは、互いに肩肘張っているよりも、ちょっとぐらいお互いのダメなところを出し合って、見せあった方が、円滑に進むもの。

「ダメな部分」で笑い合えた瞬間に仲間意識が芽生えるんですよね。

あなたなら「自分は仕事ができない」と悩んでいる部分ですよね。

もちろん仕事の場面によっては、相手の信用を得るために、「自分ならできます!」と無理に自分自身を大きく見る必要があるときもあるでしょう。しかし、それが当たり前になっていては、本当の仲間を作ることはできません。

本当は劣等感でいっぱいなのに、必要以上に取り繕って、本音を隠す。あなたが自分に自信が持てない理由はここにあるんです。

かっこつけて仕事ができるように見せのはもうやめにしましょう。

試しに「こんなこと言うのは恥ずかしいなぁ」と、あなたが思っていることを周りの人に言ってみましょう。最初はなかなか難しいかもしれませんが、きっと心が楽になり、人間関係がグッと良好なります。

コツは、話の中にちょっとした笑いを織り交ぜることです。

あなた「いや~僕って、本当に仕事ができないですよね(笑)」

 

相手「いやぁ。そんなこともないんじゃない?」

 

あなた「この前も大きなミスを連発しちゃって(笑)」

 

相手「そうなの?それは大変だね」

 

あなた「実は、入社したばかりでわからないことだらけなんです」

 

相手「そうなんだ。それだったら相談に乗ってあげるよ」

こんな感じで笑いをまじえながら本音をぶちまける。そうすると、相手も思わず笑顔になり、柔らかな空気が漂います。

そんな柔らかい空気感を出せるあなたは周りの人から慕われるようになり、どんどん良い仕事ができるようになります。

自分の自信を維持しようとして弱点を隠す人は多いですが、それって実は逆なんですよね。

その気持ちをオープンにすれば、周りの人もあなたを助けてくれるようになります。そして、その開放的な空間の中で仕事をやることで、あなたの気持ちもリラックスし、どんどん仕事ができるようになっていくのです。

仕事ができるようになりたいならこの8つの仕事術を身につけよう!

人より早く起きて早く出社する

とても正論なことをいいますが、自分が人より仕事ができないと感じるのであれば、人一倍努力すればいいだけの話です。

そしてその方法は「早朝き」が一番

世の中の仕事ができる人や経営者の中には、早起きの人が本当に多んですよね。人より早く起きて、早朝の時間を有効活用する。それだけで、人よりも前を走ることができます。

たとえば、あなたは「ギリギリ出社」をしていませんか?仕事ができるようになりたいなら、これは致命的。そうすると、午前中の仕事からどんどん余裕がなくなり、気がつけば周りに振り回され、はい。帰る時間。

これでは、自分がやろうと思っていたことの半分もできません。そして「自分はなんでこんなに仕事ができないんだ」と感じ出すのです。

仕事ができないと悩む新人の人は、騙されたと思って、早起きの習慣を身につけてみてください。

とりあえず6時00分に起きる。そして早めに会社に出勤し、コーヒーを飲みながら余裕をもって一日のスケジュールをたてる。

たったこれだけのことでも達成感を味わえ、自分に自信が持てるようになるんですよ。

小さな成功を積み重ねる

「自分は仕事ができない・・」と辛い気持ちを抱える新人社員の方に、仕事に自信が持てるようになる方法をお伝えしてきました。

もう一度まとめておきましょう。

  1. 仕事ができる自分を想像しよう
  2. 小さな目標を達成しよう
  3. 都合のいい思い込みを持とう
  4. 知らないことはどんどん聞こう
  5. 70点でいいから最後までやり通そう
  6. 仕事ができない自分を笑い飛ばそう
  7. 人より早く起きて早く出社しよう

この中でも特に「小さな達成を達成する」という行為は、「自分は仕事ができない・・」と嘆くあなたにおすすめの対処法です。

人より早く会社に出社してみる 

 

書類整理を定期的にやってみる

 

週に1回だけジョギングをしてみる

 

1時間だけ勉強してみる

こんな簡単なことでいいんです。この方法の狙いは、「自分でもできる!」という気持ちをあなた自身に与え、前向きな気持ちにさせること。

前向きになれば、そこに積極性が生まれ、新しいことにチャレンジしようという勇気が生まれます。

「自分は仕事ができない」と落ち込みそうなときは、ぜひ取り入れてみてくださいね!

新人だからって我慢するな!あまりにも辛いなら早く逃げよう!

ここまで、仕事が辛い新人の方に心の持ち方と仕事ができるようになる方法をご紹介してきましたが、あまりにも辛い環境が改善されないときには、「転職」も視野に入れましょう。

でも一度お伝えしていますが、特に新人に対するパワハラ・いじめ・嫌がらせが公然と行われているような職場からは、あなたの心がボロボロになってしまう前に、一目散に逃げるべきです。

また、さきほどもご紹介したような、働く社員にサービス残業を強要するような、労働法を守ろうとしない会社も今すぐに辞めるべきです。

このようなブラック企業はその手口が巧妙で、新人のあなたもいつの間にか「これが当たり前」とブラックな環境や考え方に、どんどん染まっていってしまいます。

そして、そのまま20年も30年も、ただ働き当然にあなたの人生は搾取され続けてしまうのです。

でも、こういってもあなたはきっとこのように答えますよね。

「そんなこと言っても新人ですぐに仕事を辞める勇気なんて持てない」

 

「あなたも実際に就職して1年未満の転職は厳しいって言ったじゃないか」

もちろんこの「就職して1年未満の転職活動は厳しい」という言葉を撤回するつもりはありません。あなたに嘘を並べて、「いやいや、辛いなら今の会社をすぐに辞めちゃっても大丈夫です!」というつもりもありません。

でもここで言いたいのは、新人社員に対して、パワハラ・いじめ・嫌がらせが公然と行われる会社、労働法に違反し社員から労働力を搾取し利益を上げようとするブラック企業は例外だということ。

キャリアが傷つこうが何しようが、あなたがその劣悪な環境から抜け出すことが何よりも一番大切になります。

ブラック企業の見分け方。転職はもちろん新卒就活生は絶対にチェックです!

ブラック企業を甘くみないことです。

ブラックな会社に居続けると、あなたの思考もどんどん、どんどんブラックなものになっていきます。そして根がマジメなあなたは、その「自分自身がブラックに染まっている状態」に耐えられずに、ある日、心がポキッと折れます。

そして、ブラック企業は「病気を発症した社員はもういらな~い」とばかりに、労災手続きもろくにしないままに、あなたを使い捨てるのです。

そうなるとあなたの人生はもう手遅れです。ブラックな辛い環境に身を置いている人は、そんな悲惨な状況になる前に、早く逃げる準備を整えてくださいね。

どうしても今の仕事を辞める勇気が持てない人はこちらの記事も合わせてチェックしてみてください。

関連記事>>仕事を辞める勇気を手に入れるためには、こんな未来を想像すればいい。

 

★決断はしたけど、会社に辞めることをどうしても言い出せない人は、こちらの記事がおすすめです。

【完全版】仕事辞めたいと言えない新卒社員が知っておくべき5つのこと。

仕事が辛い新人の方におすすめの転職方法

最後に仕事が辛いという新人の方におすすめの転職方法を少しご紹介しておきます。

実際に転職するとなると、ほとんどの人が「転職サイト」や「転職エージェント」を利用して、転職活動を進めると思いますが、新卒ですぐに退職する方や、20代で転職を繰り返すことになる人におすすめなのがリクルートが運営する「就職Shop」という転職エージェントです。

母体がリクルートというだけあって信頼性が高く、20代の利用者が急激に増加しています。

この「就職shop」の一番の特徴は何より、扱っているすべての求人案件が書類審査なしだというところ。

つまり、新人ですぐに転職する人の一番のネックとなる「短期間で会社を辞めていることを理由に書類選考で落とされる」ということがありません。

これは、20代で転職を繰り返す人にとって大きなメリット。書類選考がないということは、応募すれば必ず面接の機会を与えてくれ、その面接の場であなたの人柄や熱意を直接伝えることができます。

他にもこの「就職shop」のいいところは、就職shopのスタッフが、求人募集をかける企業を必ず訪れ、その社風を事前にチェックしているところです。

チェックして「OK」がでた企業しか提携を受け付けませんので、ブラックな職場など、問題のある会社はこの時点で除外してくれています。

「就職したけど、こんなはずではなかった!」というミスマッチを事前に防いでくれるわけです。

「就職shop」に登録すると、あなたに担当のアドバイザーがついてくれ、あなたが希望する求人をいろいろと紹介してくれ、面接を受ける上でのプロ目線のアドバイスも行ってくれます。

この「就職shop」の登録・利用にはもちろん一切にお金はかかりません。働きながら利用してもいいですし、登録したからといって、必ず転職しなかればいけないというものでもありません。

書類選考なし、ブラックな会社は除外済みという、魅力的な求人を常に8000社以上揃えることができるのは、業界最大手のリクルートだからなせるワザです。

あなたのその辛い状況に変化を起こすためにも、まずは登録するという一つの行動を起こしてみてください。

結局は、そのちょっとした一つの行動が、その辛い環境から抜け出せるか、抜け出せないのかの違いになって現れます。

特にブラックな職場で働いてる新人の方は注意してください。大切なことなので何度も言いますが、ブラックな会社を甘くみないでください。

ブラックな会社は、働く社員から無料の労働力を搾取することに長けています。そして最終的に疲れ果てた社員はどんどん使い捨てていきます。

あなたもそんな取り返しがつかない状態になりたいですか?

ブラックな辛い環境に身を置いている人は、そうならないためにも一刻も早く逃げる準備を進めてください。

【↓↓↓就職shopに相談してみる】

 

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仕事が辛いあなたへ。僕はこれを知ってその暗黒時代を乗り越えることができた。

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