自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

仕事で成長したいあなたに。必ず身につけておきたい10の原則

仕事で成長したいと願うあなたに。必ず身につけておきたい10の原則をまとめました!

あなたも一緒に働く会社の仲間にこのように言われたくないですか?

「あなたがいないと仕事が回らない!」

このようなことを言われるととても嬉しいですよね!

仕事でいろいろな役割を任されるようになると、その期待に応えたいと思いますし、せっかく働いているんだから、自分自身の成長を実感したい思って当然です。

では、仕事で成長するためには、具体的にどのようなところに注意していけばいいのでしょうか。

今回は、「仕事で成長したい!」と願うあなたに、ぜひ取り入れてほしい10のことをご紹介していきます!

【この記事を読んでほしい人】

 

・仕事で成長して周りから認められたい方

・どんどん成長していく同期に負けたくない方

・仕事で成長して人生を前向きに楽しみたい方

仕事で成長できずに自分に自信がない方

仕事で成長したいときに取り入れたい10のこと

では、早速ですが、仕事で成長したいあなたに、あなたがどんどん成長できるようになる仕事の進め方をご紹介していきます。

少しずつでもいいので、自分ができるところから取り入れてみてください!継続することでその効果を実感できるようになりますよ!

物事の本質を見極めよう

まず最初に、仕事で成長したいなら、物事の本質を見極める力を身につけましょう。

仕事を進めるにあたり、特に大切なことや正しいことをつかむために、日頃から物事の本質を理解しようとするクセをつける必要があります。

具体的な方法としては、「まず余計な情報を減らした上で、仮説を立てて整理する」、この繰り返しです。

仮説は通常、情報を減らすうちに自然と見えてくるものですが、何度かルーチンを繰り返していると、仮説のキレもよくなっていきます。

そして整理は基本的には、MECE(漏れなくダブりなく)の原則に沿って、情報を構造化していくことです。

たとえば「人間」を構造化すると「男」と「女」、「方角」を構造化すると「東、西、北、南」ですね。逆に、「男」と並列に「医者」がくるのは不自然ですし、「東」と並列に「下」がくるのも同様に不自然です。

まさかと思うかもしれませんが、こういったことは仕事のなかでは結構あるものです。

うまく整理ができるようになるには、何度も繰り返して上達していくしかありません。身近な練習としては、パソコンのフォルダ整理が最適です!

フォルダやファイルの名前の付け方に、その腕前がはっきりと表れてきます。

そうこうしていると急に「要するにこういうことだったのか!」といった一つのメッセージが脳裏に浮かんできます。

それが物事の本質にたどりついた状態、きっと自分自身が成長したことを実感できるはずです。

捨てる基準を持とう

仕事で成長したいなら、いるものといらないものの取捨選択も重要になってきます。

「頭では捨てた方がいいのはわかっているけど、なかなか捨てれない」

「つい気を緩めるといつのまにかデスクが書類で山積みになっている」

こんなことってよくありますよね。

身の周りに書類や情報が増えて来ると、当然ながらシンプルさからはどんどんと遠ざかり、仕事の本質が見えなくなって、判断力もどんどん鈍くなってしまいます。

そうならないためにも、捨てる基準を持つことが重要!

その基準は次の基準がおすすめです。

  • 直近1年間使わなかったもの
  • 再入手が可能なモノ
  • 比較的安価ですぐに手に入るモノ

これらに該当するものは、感情を挟まずバッサリと捨ててしまいましょう。

最初は捨てることにどうしても心の葛藤があるかもしれません。しかし、慣れてくるとだんだん「捨てるという行為」が爽快になっていくのが自分でもわかるようになると思います。

捨てることこそ、仕事の好循環を生み出す第一歩なのです。

上司や先輩の助言は吟味しよう

実際の社会では、必ずしも経験年数と実力が一致するわけではありません。つまり、上司や先輩だからといって、いつも正しいわけではありません。

もちろん、これは「上司や先輩の教えは役に立たないから聞かなくてもいい」という意味ではありません。

「上司であろうが、先輩であろうが、すべてをうのみにしてはいけない」ということです。

うのみにするということは、頭の中を他人に支配させることであり、自分自身から逃避することでもあります。他人に頭の中を委ねていると、いつまでたっても成長できず、自立的に成果を上げることはできません。

時に自分が尊敬する上司や先輩の言うことは、ついすべてが正しいと思いがちですが、気持ちと真実は切り離して、いただいた助言は吟味する必要があります。

助言やアドバイスによって気持ちや考えがブレてしまわないように、まずは自分の軸をしっかり持つように心がけましょう。

それがあなたの成長にきっとつながりますよ。

無意識のクセを捨てよう

仕事で成長したいなら、自分の無意識のクセを一度チェックしてみましょう。

動作のクセ、言葉のクセ、心のクセ、考え方のクセ。私たちは普段、無意識のうちにいろいろなところでクセが出ています。

クセはその人そのものを表しているといってもいいでしょう。

そもそもクセとはそれまで意識的にやっていたことが自動化された状態だと言えます。したがって、よいクセが身につけば、非常に効率的です。

その逆に、なかには仕事の非効率さを生んだり、悪循環を招くような悪いクセもあります。そういうクセにとらわれていると、仕事はなかなかうまくいきません。

たまには改めて自分の行動や発言を見直し、「クセの棚卸し」をしてみることをおススメします。

紙やパソコンに書き出してみたり、仲の良い人に「自分にはどのようなクセがあるか」と尋ねてみるのもいいでしょう。きっと自分でも「こんなクセがあったのか!」と驚くものも、いくつか出て来るはずです。

そして悪いクセを見つけたら、改善しましょう。クセの改善に効果的なのは、意図的に自分の生活や仕事に変化を取り入れていくことです。

「流れる水は腐らない」とのごとく、自分自身が変化し続けることによって、不要なクセが淘汰されていくのです。

クセの改善にはそれなりに時間がかかりますが、悪いクセがなくなることによって、これまで仕事でロスしていたことや、悩んでいたことが、まるで悪い魔法が解けたかのように、解消されていくはずです。

怒りで時間をムダにするのはやめよう

仕事で成長したいなら、怒りを上手にコントロールしましょう。

仕事上のことで、誰しも大なり小なり怒りの感情を覚えたことがあるかと思います。ひとたび怒りの感情が芽生えてしまうと、気持ちが落ち着くまでにそれなりの時間がかかります。

また、怒りから生まれる仕事のトラブルは多く、取り返しにつかない状態にまで人間関係が悪化してしまうこともあります。

このような余計な問題を増やさず、時間のロスを抑えるためにもこの怒りの感情とどのように向き合うかは、仕事で成長できるか、できないか、の分かれ道。

私もかつては仕事で湧き上がってくる怒りを上手くコントールできない時期がありましたが、このままではいけないと思い、日頃からできるだけ多くの選択肢を考えるようにし、怒りが生まれやすい環境や人を避けるようにしています。

怒りは多くのムダを生みます。怒りやすいと自覚のある人は、ぜひ、この怒りを上手にコントロールするようにしてください。

趣味と違う本を読んでみよう

仕事で成長したいなら、自分の趣味とは違う本を、たまには読んでみることをおすすめします。

読む本には自分が現れると言います。自分の本棚を見渡してみると、それがいまあなたが興味を持っていることであったり、悩んでいることであったりします。

人は無意識のうちに何度も同じ言葉、同じ物語を聞きたがるものなのです。しかし、いつも同じ類の本ばかり読んでいると、自然と考え方や趣向が硬直化していきます。

自分の鮮度を保つためにも、ときどきは趣味とは異なる本を読んでみることも必要です。

こうして、自分の中にいつもと異なる趣向の情報を取り入れることによって、クセや思考が洗い流され、心や頭に「知のコレストロール」が溜まるのを防いでくれるのです。

いつもと違う本を読んでみて、気にいったものを実践してみて、それをネタに人とつながることを繰り返していけば、やがてあなたの中に新しいものが芽生えてくることに気がつくはずです。

いつもとは違う人と食事にいこう

あなたはいつも同じ人とばかり、食事にいっていませんか?

残念ながら、それではあなたの人脈は広がりませんし、大きなチャンスもやってきません。ャンスがやってこないということは、成長できる機会が生まれないということです。

そんなあなたは、まずは、1週間に1度でいいので、お昼のランチをいつもとは違う人と行くようにしてみましょう。

ここで、「お昼ぐらい、気の合う仲間と気軽に食事がしたいな」と思った人もいるかもしれませんが、毎日それをしろといっているわけではありません。

週に1度ぐらいなら、「これは自分の成長のため!」と割り切れるはず。

もしかしたら、そのような新しい付き合いから、大きなプロジェクトに誘われることもあるかもしれませんし、何か困ったときには手助けしてくれる存在が現れるかもしれません。

仕事がうまくいくかどうかは所詮、人間関係で決まります。ぜひ、そのチャンスを自分から引き寄せてください。

自分の時間を大切にしよう

仕事で成長したいなら、自分の時間を確保することが大切になってきます。時間に追われていては、絶対にいい仕事はできません。

そんなときに大切になってくるのが、あなたが嫌なこと、やりたくないこと、できないことはきっぱりと断る勇気です。

自分がやりたくない仕事に囲まれていますと、仕事の生産性も悪くなりますし、何よりあなたの精神にも良くありません。

「なんで、私ばっかりに皆ムチャを言ってくるの?」

と、ストレスで心がいっぱいになってしまいます。

仕事で成長したいなら、この状況から一日も早く脱出しましょう。

やりたいくないこと、嫌なこと、できないことを断るのは、決して「大人げない振る舞い」ではありません。あなたがやりたいことを実現させ、成長するための、選択肢の一つなんですよ。

関連記事>>上手な仕事の断り方まとめ。断れないあなたは不幸な人生へまっしぐら!

他人に甘えよう

人が1人で出来ることには限りがあります。これは仕事も一緒です。

何か大きなことを成し遂げようと思ったら、周りを巻き込む力も必要ですし、「餅は餅屋」という考えで、自分が不得意なことは、それが得意な人に任せてしまうべきです。

そして、あなた自身は、あなたが得意なことに専念しましょう。それがあなたを大きく成長させます。

また、そんなときに必要になってくるのが、周りに甘えることができるかどうかです。

「ごめん、ちょっと教えてくれない?この分野でわからないことがあって」

まずは簡単なことから、まわりにいる人に尋ねてみるところから始めましょう。聞いてみることは何でも構いません。

僕が実際によくやるのは、届いた郵便物の地名の読み方がわからないときに「これって何て読むか知ってますか?」というような他愛もないことです。

ほとんどの人が、自分でネットで調べるかもしれませんが、それではもったいないですよね。せひ、こんなときは、周りに話しかけて、普段からちょっとしたことでも、甘える、頼るクセをつけておいてください。

人は頼られたり、甘えられたりすることに喜びを見出します。

そうやって職場の人間関係を良好なものにしていくことで、あなた自身が仕事で成長しやすい職場環境を作り出すことができるんですよ。

関連記事>>終わらない仕事が辛い時は誰かを頼ったらいい。頼り上手になれる6の法則。

仕事に遊びを取り入れよう

仕事で成長したいなら、「どんな仕事も楽しんでやる」、という思考回路を持ちましょう。

あなたがイヤイヤやっている「仕事」をちょっと工夫して、楽しいものにしてしまうのです。

例えば、取引先への営業電話なんかは苦痛なものかもしれません。

しかし、「昨日は5件しか電話できなかったけど、今日は6件電話してみよう」「いつもは会話が持たずに1分で話しが終わっちゃうけど、今日はなんとか3分粘ってみよう」といったような、ゲーム感覚を取り入れることで、嫌な仕事も楽しいものにしていけます。

こうした発想を持つことができれば、世の中につまらない仕事なんてありません。

そしてこの効果が大きいのは、楽しんで仕事をしている人の周りには、どんどん人が集まってくるということです。

上司、同僚、取引先など、きっとあなたを見る目が変わるはずです。

前向きに仕事をしている人には、なんだかんだいっても周りも応援したくなっちゃうもんなんですよね。それがあなたの成長を引き寄せます。

他にも、日常にちょっとした変化を加えてみるのもおすすめです。

「いつもと違う通勤経路で会社に行ってみる」

 

「いつもより1時間早く起きて、カフェで食事をしてみる」

このような変化はあなたにちょっとした刺激を与えてくれ、仕事を進める上でのヒントを得るきっかけになることがあります。

ぜひ、試してみてくださいね。

成長すればするほど他人の長所が見えてくる

何でもとことん一生懸命にやっていると、知識や経験が蓄積されて、できることが増えていき、視野もどんどん広くなっていきます。

それは仕事をしていく上でとても楽しいことですよね。

そして、頑張れば頑張るほど、もっと成長できることがわかるようになるので、さらに努力をしたくなっていきます。

そして、自分が成長することの楽しさがわかってくると、他人の長所から一つでも多くのことを学びたくなってきます。

そして「ありがとう、教えてくれて」というふうに、自分が学ぶべきことに気づかせてくれた他人に、感謝したくなってくるのです。

つまり、以前は気にも留めていなかった相手の長所に、気がつけるようになるのです。

さらに自分が成長することを考えると、他人の欠点を見たときも、相手を批判する気持ちは生まれなくなります。むしろ、反対に、自分の欠点を返りみることができるようになるでしょう。

つまり、相手の欠点からも学ぶことができるようになるのです。このように考えると、他人の長所からも、欠点からも学ぶことができるようになります。

他人がすべて、自分を成長させてくれる大切な存在になっていくんですね。

成長する気がないと他人の長所が短所に変わる

ただ、自分が成長する意欲があまりない場合は、他人の長所に気づくどころか、短所ばかりが気になってしまいます。

たとえば会社で、ある程度仕事ができるようになって自信がついてくると、自分と同レベルの仕事ができない人に対して、「こんなことくらいできて当然でしょ」とか「こんなことが、どうしてできないの?」と、欠点を指摘して、相手を責めてしまうことがあるのです。

けれども、このような接し方としていると、相手の意欲を低下させるだけではなく、自分自身の成長までが止まってしまいます。

そのようにならないためにも、常日ごろから「学ぶことは楽しいこと」、このような意識をずっと持ち続けることがとても大切なことです。

仕事で成長しないなら、まずはこのことだけは忘れずにいてほしいと思います。

失敗経験があなたを成長させるよ!

仕事で成長したいあなたに、今すぐできる具体的な方法をお伝えしてきました。

  1. 物事の本質を見極めよう
  2. 捨てる基準を持とう
  3. 上司や先輩の助言は吟味しよう
  4. 無意識のクセを捨てよう
  5. 怒りで時間をムダにするのはやめよう
  6. 趣味と違う本を読んでみよう
  7. いつもとは違う人と食事にいこう
  8. 「ものわかりにいい人」から卒業しよう
  9. 他人に甘えよう
  10. 仕事に遊びを取り入れよう

最後にもう一つだけお伝えしたいことは、仕事の成長に失敗は付きものだということ。

何か新しい仕事に挑戦しようとすれば、必ず思うようにいかないことにぶつかります。新しい挑戦の中で人間関係に傷つくことだってあるでしょう。

傷つき、失望し、弱気になり、「もうやめたい!」となるかもしれません。でも、そもそも、「最初からすべてがうまくいく」なんてことはあり得ません。

誰でも最初は失敗します。

そして、そこから成長できるか、できないかを分けるのは、その失敗を次の糧にできるかどうかです。

失敗や苦しみに対しては、「自分はダメだ、できない」と思うのではなく、「新しい経験ができた!成長できた!」と考える習慣をつけてくださいね。

失敗すればするほど、あなたは大きく成長できるんですよ!

仕事ができるようになりたいならこの8つの仕事術を身につけよう!

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