自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

仕事ができる人は凡人のあなたが必ず欲しがるこの欲求がない。

仕事ができる人になりたいあなたに!

頑張って働いていくなら、仕事ができない人より、やっぱり仕事ができる人になりたいですよね!

あなたもやっぱりそうですか?僕も40歳になってそれなりに責任のある立場になっても、その気持ちは若い頃と全然変わりません。

やっぱり仕事ができる人になって、みんなに「上野さんすごいですね!」と言われたいですし、尊敬もされたいんです(笑)

今回、そんな僕の欲望を叶えるためにも、みんなで一緒に「仕事ができる人」になるための方法を探していきましょう!

【この記事を読んでほしい人】

 

・仕事ができる人になりたい社会人の方全般

・仕事ができる人の考え方が知りたい方

頑張って働いているのに周りから認められない方

仕事ができる人になれると、毎日を生き生きと暮らすことができるようになりますよ!

 

ハルカ25歳

へぇ。上野さんの欲望を叶えるためなのね。

 

上野さん。

そうだよ。僕もやっぱり皆から尊敬されたいもん。

なんで仕事ができる人になりたいの?

そもそもあなたはなぜ仕事ができるになりたいのでしょうか?僕のように「みんなからすごい!」っと言われたいから?

きっとそれだけではないですよね。まず最初に、なぜ人は「仕事ができる人になりたい」のかを整理してみましょうか。

  • 尊敬されたい、褒められたい
  • 同僚や友人に負けたくない
  • 出世したい
  • 責任感のある仕事を任せてもらえるようになりたい
  • 評価されて給料を増やしたい

社内恋愛する人なら、彼氏や彼女に良いところをみせたい、という願望もあるかもしれません。

承認要求を満たしてあげるとパワーが生まれる

生活するために評価されて給料を増やしたいは、また別かもしれませんが、その他の「仕事ができる人になりたい」理由には共通して言えることがあります。

それは誰かに認めてほしいという欲求、「承認欲求」だということです。この欲求は、人が仕事を通じて自己実現を果たしていくうえでエネルギーになってくれるものです。

人は、誰かに認められることによって、どんどん成長していけるんですよね。

でもここで注意したいのが、この承認欲求が強すぎる場合です。

「誰かに認められたい」「もっと私を見て評価して!」という状態が強くなりすぎると、周りの目ばかりを気にするようになり、自分の実力以上の評価を周りに求めるようになってしまいます。

「もっともっと!もっと私を見て!」これでは完全かまってちゃん状態です。

あなたはそのような状態になっていませんか?

仕事ができるようになりたい気持ちは大切なことですが、これが行き過ぎることも問題ということも、まずは理解しておいてください。

仕事ができる人の思考

さて前置きが長くなりましたね。では、ここでそろそろ仕事ができる人の仕事に対する考え方や思考を具体的に見て行きましょう。

いきなりすべての事を身につけるのは難しいかもしれませんが、できることから習慣づけていきましょうね。

「100点」を目指すのはやめよう

仕事というのは、「タイミング」が生命線です。タイミングを外してしまうと、すべての無駄になってしまいます。どんなに努力しても、昨日の新聞は売れません。

完璧な企画書ができたとしても、期日に間に合わなければ話になりません。

タイミングがいかに重要か、仕事ができる人は誰もが認識しています。完璧主義は百害あって一利なし。完璧主義には2つの大きな罠があるんです。

自分に対して過度に厳しくなる。

他人に対して過度に厳しくなる。

するとどうなるでしょうか。仕事のスピードが落ちます。すると結果がでなくなります。「80点主義」を頭に叩き込んで、仕事の「スピード」を上げることに注力してみましょう。

関連記事>>完璧主義の人は仕事が遅いし成果もでない。出来上がりは70%を目指そう。

「敵」を不用意に作らないようにしよう

味方を増やすことより敵を減らすこと。これは仕事を上手に進めていく上で、とても重要なことです。

味方はたしかに協力してくれます。しかし、自分が損をしてまで協力してくれるかといえば、そんなに簡単な話ではありません。

ところが敵同士は、そういう関係を飛び越えてまで対立してしまいます。しかも自分を犠牲にしてまで相手を蹴落とそうと懸命になるのです。

これが怖いのです。そのエネルギーを侮ってはいけません。

職場にはいろいろな人間がいるので、中には嫌いな人もいるのでしょう。それは仕方がないこと。しかし、その「嫌いな人」を「敵」にしてしまってはいけません。

と、偉そうなことをいっている僕自身はどうかというと、実は前職では違う部署人とトラブルばかり起こしていましたけどね・・・。

「好奇心」を失わないようにしよう

「なんで、あいつができることが自分にはできないんだろう?」

このような疑問は、誰でも持ったことがあるはずです。これは、他人への関心や好奇心から生まれるものです。

仕事ができるようになるために必ず必要なものは「好奇心」です。会社の中で好奇心を失ったら、あなたの成長は止まると考えた方がいいでしょう。

僕が以前、新入社員教育を担当していた頃、新入社員の中には好奇心の高い人もいれば、そうでない人もいました。たとえば、会社のルールや制度の説明をしたあと、「何か質問はありませんか?」と聞くと、手をあげる人はいつも決まった人です。

いつも手を上げて質問してくる新入社員は、常に興味や関心を持って聞いてきます。

そういう新入社員がいると、僕は「そこまで関心を持って聞いてくれるとは!」と嬉しくなります。その新入社員に対して、今後の成長に期待を持ってしまいます。

好奇心は、人から与えられるものではなく、自分自身の内側から湧き出てくるものです。

たとえば仕事の中で自分自身にこう問いかけましょう。

「あの人が知っていることを、なぜ自分は知らないんだろう?」

 

「あの人ができることが、なぜできないんだろう」

こういう比較をしていると、「どうしたら知ることができるだろう」「どうしたらできるだろう」という動機付けを自らできるようになります。

そして、この動機付けはあなたを成長させます。上司や先輩に質問したり、自分自身で調べたりするようになります。

これはこうした知識面だけではなく、仕事のやり方なども同じです。

「あの人は、なぜいつも成績が一番なんだろう」と考えれば、自分との違いを明らかにするようになり、あなたの仕事のやり方も変わってくるはず。

こうした問いかけを行うことで、結果的に好奇心を高め、仕事ができる人材になっていけるのです。

「反省」しすぎないようにしよう

あなたは仕事でミスや失敗をしたときに、どう対処していますか?

「大火事にならないよう小火のうちに消せ」-これに尽きます。小さなミスや失敗をきっかけにして大きなミスや失敗へと傷口が深くならないように、傷口が浅いうちにきっちり止血することが大切です。

そのために大切なことは「失敗したことを隠さない」「反省しすぎない」ということです。反省するのは大事ですが、ミスをしたならリカバリーに全力を尽くす。

自分一人では対処できそうもなければ、上司や先輩、同僚に事情を素直に話してチームで対処して解決する、これが大切です。

仕事ができる人は「心のスイッチ」を切り替える達人です。ミスや失敗でめげるのは一瞬です。そして、これからの仕事で必ず取り返してやると覚悟を決めるのです。

過去は過去。それ以上でもそれ以下でもありません。もう戻らないことにクヨクヨしてはいけませんよ。

関連記事>>ミス連発で仕事を辞めたい。落ち込む気持ちはこれだけで跳ね返せる。

「知ったかぶり」をやめよう

仕事ができる人は時に「バカ」のふりができます。どうも地頭の悪い人に限って妙に難しいことを言ったり、利口ぶったりする傾向があります。

たとえば、誰かと話をしているときに、自分が知らないこと、わからないことがあったとします。そのとき利口ぶらずに、知らないことは知らない、わからないことはわからないとハッキリ伝えて、「教えてください」という姿勢で見せれば、誰もが親切に教えてくれるものです。

これは、あなたのような若い社会人にとって特に大事なことです。「教えていただけますか?」この一言が素直にいえるか、いえないかで、その後の成長に大きな差がでてきます。

わからないことは、上司や先輩に聞きまくればいいのです。これは恥でも何でもありませんよ。

「できない約束」はやめよう

できない約束をする、これはビジネスをする上で大変危険なことです。大きな仕事であればあるほどその危険性は高まります。

ビジネスは信頼で成り立っています。できると約束をしたのに、「やっぱりダメでした、ごめんなさい」ではあっという間に信頼は地に落ちてしまいます。

「信頼がある」ということは他人から評価されるうんぬんといったレベルの話ではありません。ここを勘違いしている人がたくさんいます。

「信頼」のベースになるのは「自分との誓約」なのです。「誰かとの約束」ではなく「自分への誓い」を守ることがベースになるのです。

それが結果として、まわりからの評価につながるんですよ。

モチベーションは一定にしよう

本物のプロフェッショナルは「やる気」がどうのこうのと口にすることはありません。「スイッチが入ろうが入るまいが仕事をする」のがプロです。

仕事ができない人はスタートが遅いのです。ソフトが重たくて起動が遅いパソコンによく似ています。どうしてこんなに遅くなるのかというと、たくさんの「言い訳」や「弁解」を準備しているからです。

あなたもこのように仕事を先送りにしていませんか?

「まずはコーヒーを飲んでから。それから頑張ろう」

「部長、今日は忙しそうだな。報告は明日にしよう」

仕事というものは、いったん始めてしまえば、誰だって集中モードに入っていくのです。始めないからスイッチが入らないのです。

やる気に火がつくまで待つのではなく、火がついていなくても始める、これがポイントです。

仕事ができる人は、とにかく仕事をスタートさせてしまいます。そこにやる気をあげようという発想はありません。

仕事のスタートに時間をかけるか、かけないか。ここに仕事ができる人とできない人の大きな違いがあるんですよ。

関連記事>>仕事やる気がでない!楽しくない!で転職しても後悔します→理由はこれ

「できない理由」を探すのはやめよう

もしここに、「できる」「必ずできる」といつも口にしている人と、逆に「できない」「無理だ」をいうのが口癖の人がいるとしましょう。

この2人がヨーイドンで同じ仕事を始めたら、最終的には100%、前者がいい結果を出すでしょう。

「できない」「無理だ」といった口癖の怖さは、自分が発した言葉が自分の耳を通じて、脳に入り込み、それが「心のブレーキ」「行動のブレーキ」になってしまうことです。

このようなネガティブな言葉ばかり発していると、まだ何もやってもいないのに、潜在意識が「できない」と脳のコンピューターに指令を出してしまうのです。

一方、できる人というのは、自然とその次に「では、どうすればできるかな」と考えます。どちらが良い結果をだすかは言うまでもないですよね。

「大差のない」ことに悩まないようにしよう

「迷う」ということは極端な話、どちらでもいいから迷うのです。どちらかに明らかなメリットがあれば迷うはずがありません。

迷うのはどちらに転んでも同じようなメリット、デメリットがあるからです。そんなものはどちらを選んでも同じこと。ならば、さっさと判断して行動に移りましょう。

すぐに判断して、実行に移すことが大事です。そして走りながら考える習慣を身につけましょう。もし、その結果、A案を採用したのが間違いで、B案が正解だったとすれば、すぐに軌道修正し、リカバリーすればいいだけのこと。

大差のないことには悩まない。

できる人ほど、このことが習慣として身についています。

「職場の仲間」に遠慮はやめよう

今の職場の人間関係というものは「水くさい」という関係が本当に多いとものです。

たとえば、ちょっと気になることがあれば直接話しをせずにメール一本で済ませようとする。それでは本当の人間関係というものは出来上がりません。

職場の仲間に遠慮する必要はありません。困ったらもっと助けを求めたらいいのです。頼ったらいいんです。

あなたが嫌いな仕事やできない仕事を、得意とする人は世の中にたくさん存在します。

「適材適所」

仕事ができる人は、このことをよく知っていて、自分が得意ではないことは、得意な人に任せるという習慣が身についているんです。

関連記事>>終わらない仕事が辛い時は誰かを頼ったらいい。頼り上手になれる6の法則。

「素人考え」で仕事を進めないようにしよう

あなたは「イラン人に道を聞くな」という言葉を知っていますか?

これは彼らは親切すぎるあまり、聞かれたら知らないことでも適当に答えてしまうので、3人以上の人に質問して答えが一致したら初めて信用しなさい、という経験則です。

これは、知ったかぶりはトラブルのもとだ、という教訓になっているわけですが、仕事でも、よくわかっていないのに勝手な思い込みで突っ走って、失敗するということはよくある話です。

せっかち、不注意、おっちょこちょい、そそっかしいという「性格」に原因があるというよりも、もっと問題は根深く、そもそも素人考えで仕事を進めてしまうことに危険さがあるのです。

「わからないこと」には容易に手を出してはいけないものです。もし手を出すなら勉強しなければいけないのです。自分が勉強しなくても勉強している人に相談したり、その分野に詳しい人に話を聞いたり、そのわずかな手間を怠れば、手痛いミスを犯してしまうことになりますよ。

デスクは常に整理整頓しよう

仕事のできる人とできない人のデスク周りを比較すると、仕事のできる人の周辺はいつもきちんと整理整頓されていて、なんとなくすっきりしています。

  1. 集中して仕事のできる環境 
  2. ものを探さなくてもよい環境 
  3. 情報や機密事項を盗み見られない環境

この3つを叶える環境を整えれば、仕事が遅れることもなくなりまるし、頭が整理でき、自然と仕事ができる人に近づいていくことができますよ。

関連記事>>仕事が遅い人が取り入れるべき13の仕事術!あなたもこれで定時に帰れます!

評価は「他人軸」ではなく「自分軸」で

いかがでしたか。仕事ができる人のいろいろな思考法。いろいろと勉強になりますよね。

経験を重ねて、いろいろな仕事ができるようになってくると、上司や同僚・後輩などがあなたのことを褒めてくれる機会がどんどん増えてきます。

このときにほとんどの人が「もっと褒めて欲しい」という欲求が生まれますが、できる人というのは、褒められたり、認められたりしても、その次の瞬間にはそのことを忘れ、次のことに目を向ける習慣が身についています。

「もっと褒めてほしい」という承認欲求を、すぐに手放すことができているわけです。なぜ、そのようなことができるのか?

それは、仕事ができる人は、自分への評価を他人軸はでなく、自分軸で見ることができているからです。

関連記事>>仕事ができるようになりたいならこの8つの仕事術を身につけよう!

「自分と対話する時間」をつくろう

他人の評価を気にするのではなく、自分の心に耳を傾ける習慣を身につけましょう。目を閉じて自分の心と対話する時間を作ってください。

自分の心を対話するというと難しく聞こえるかもしれませんが、そんな難しいことではありません。

自分を見つめ直し「あぁ、この頃どうも人の評価ばかり気にしているなぁ」と気づく。この程度で十分です。

このように自分と対話する習慣を身につけることも、より仕事ができるようになる重要な一つの要素です。自分と対話することを続けていると、他者からの承認を確認するよりも、それを求めている自分を認め、正直にふるまえるようになります。

自分に正直になれるということです。正直な人の周りには自然とたくさんの人が集まってくるようになります。

そして周りの人に助けられながら、仕事がどんどんできるようになります。

忘れないでくださいね。過剰な承認欲求は毒だということを。

 

関連記事>>仕事で評価されない人と評価される人の決定的な7つの違いとは?

 

★「自分は仕事ができないかも・・」と思い悩む新人の方に。その心を元気にする思考法をお伝えしています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です