自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

職場の人間関係で孤立する8タイプ。あなたがいじめに遭う原因はここにある!

「職場で孤立してしまって辛い・・」

あなたもこのような辛い状態で一人で思い悩んでいませんか?

「職場で話しかけてくれる人がいない」

 

「自分が輪に加わるとなんだか空気が変わる・・」

 

「職場で一日中、誰とも話をしない日がある・・」

このように職場の人間関係で孤立している状態だと、他のみんなが談笑している姿を見るだけで心が折れそうになりますよね。

今回は、そんなあなたの辛い現状を打開するために、あなたが職場で孤立してしまう原因と職場で孤立しないための方法をお伝えしていきます。

職場の人間関係で孤立しやすい人は、このような特徴があるんですよね。あなたがどのタイプに該当するか想像しながら読み進めてみてください。

他にも、職場でいじめや嫌がらせにあっている人にも、多かれ少なかれ同じような特徴があります。その辛い環境から抜け出すためにも参考にしてくださいね。

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自慢話ばかりする人

最初の職場で孤立するタイプは、自慢話ばかりする人です。

何かと自慢したり、自分をよく見せたがる人は、職場の人間関係で孤立しがちです。このように自分をよく見せたがる人は、実は自信なんて全然なくて、「私を認めて!」と強く叫んでいる人なのです。

だから、自慢話を聞かされる人は「すごいね」「えらいね」と認めることを要求されているような感じがするので辟易し、その人から距離を置こうとします。

「皆がわからないことがあったら、私のところに聞くにくるから困るんだよね~」と聞かされても、周りは「そうなんだ」としかい言い様がありませんよね。

そうすると、悪気はなくても知らず知らずのうちに周りから煙たがられ、職場でどんどん孤立していってしまうのです。

このタイプが職場で孤立しないためには

このようなタイプが職場の人間関係で孤立しないためには、客観的に自分を見る習慣をつけることです。

ついつい自慢話をしてしまう人は「認めてほしい」という欲求が強いために、どうしても人とのコミュニケーションが一方的になりがちです。だから、会話のキャッチボールが苦手です。

つまり意識が自分自身に向いてしまっているのです。

このように自意識過剰なときは、自分のことばかりに気を取られ、相手の反応に意識が向きません。だから、相手が嫌がっていることに気づきにくいのです。

自慢話をする人は自信がありません。だから、常に不安と恐れを感じてしまい、周りの目線や評価がすごく気になります。そのために自己主張をしたり、正しさを声高に訴えたりして、周りの人からの攻撃を心理的に「防衛」しようとするのです。

そんなあなたは、いったんその思いを横に置いて回りの人に意識を向ける必要があります。そうすると、自分の功績も客観的に認識できるようになります。

それによって、自分のことを信頼できるようになるので、今ほど自慢話をしなくても安定した心を持てるようになりますよ。

職場で孤立しないためにも、自慢話はほどほどにしておきましょう。

マイペースで空気が読めない人

空気が読めない人も職場で孤立するタイプです。

例えば、チームとして動いているときは、その連携がスムーズにいくことが求められます。そこでは自分さえよければいい、というスタンスは通用しません。

メンバーの一員として全体の流れを意識しながら「今、どうするべきか?」の決断を繰り返す必要があるわけです。そんなときに空気を読めない人がマイペースに仕事を進めてしまうと、必然的に周りの人を怒らせてしまい、その結果、どんどんとそのグループから孤立、最終的にはいじめられる存在になってしまいます。

このタイプが職場で孤立しないためには

このようなタイプが職場の人間関係で孤立しないためには、「自分・相手・客観的な自分」という三角形を意識することです。

今の時代「空気を読め」と、よく言われます。でも、空気を読み過ぎようとすると、ときに神経をすり減らし、周りに気を遣いすぎて疲れ果ててしまうリスクがあります。

とは言っても、マイペースに仕事を進めれば、周りの人を怒らせ孤立してしまいます。では、どうバランスをとって仕事をしていけばいいのでしょうか?

周りの目が気になるときは、自分の気持ちよりも周りに意識が向かっている状態です。一方、空気が読めず、マイペースになってしまっているときは自分のことしか目に入らない状態で、相手のことは見えていません。

この両者の共通点は「相手」か「自分」のどちらか一方しか見えていない、ということです。

そこで、自分の考えや、やり方も大事にしつつ、相手の立場を尊重する必要のある職場では「自分」「相手」「その両者を眺める客観的な自分」という三角形を頭の中でつくるとうまくいきます。

つまり、自分の意識を第三者である「客観的な自分」に置くのです。

そうすることで、「自分」が考えていることや「自分」のやり方、気持ちに目を向けつつも、同時に「相手」の考えや求めていること、気持ちにも意識を向けることができます。

そして、その「自分」と「相手」の考えた思いのバランスを「客観的な自分」が受け取っていくのです。

職場で孤立しないために、客観的な自分を作ることを意識的にやっていきましょう。

暗黙のルールがわからない人

空気が読めない人にも似ていますが、暗黙のルールがわからない人も、職場で孤立しいじめに遭いやすいタイプです。

職場や組織の中では、暗黙の了解になっている決まり事がよくあります。

「休暇は部長から順番に決めていく」

 

「女子は皆で一緒に会議室でお昼ご飯を食べる」

 

「若手は始業30分前に出社して掃除する」

このような暗黙のルールは明文化されていないどころか、そこに長くいる人は社会の一般常識だとさえ思っていることもあります。

そうすると転職や異動でその部署に入ってきた人は、ひたすら空気を読みながら、そのルールに適応することが求められるようになるのです。

このタイプが職場で孤立しないためには

では、暗黙のルールがわからずに孤立してしまわないようにするにはどうすればいいのか。

それは、「間違いを恐れないこと」。

そして、「それを受け入れること」です。

異動や転勤で新しい職場にやってきたのなら、「知らないのが当たり前」ですから、職場の暗黙のルールに触れて失笑されるのは、想定内と考えておきましょう。

すなわち「間違えるのは当然」という姿勢でいればいいのです。

でも、ここで孤立してしまう人は、「対立」を選んでしまいます。「前の部署はもっと自由に休みが取れました。全体を考えるとそれがいいのではないですか?」と、今の職場のやり方を否定してしまうわけです。

確かにこの意見には正当性があるかもしれませんが、そうすると周りの人たちと常に正しさの争いを繰り広げることになり、当然ですがどんどん孤立していきます。

多勢に無勢といいますが、味方がいない状況で正当性を訴えても、組織のなかでは「うっとうしい人」の烙印を押されてしまうだけです。

だから、まずは「受け入れること」。そのやり方にも悪いところだけでなく、いいところもきっとあるはずだという思いで、ある程度合わせていくことも大切です。

そうして職場の暗黙のルールを知り、それを受け入れていくと、周りもあなたを味方として受け入れてくれるようになります。そうして初めて、あなたの意見を聞く耳を周りが持ってくれるのです。

完璧主義な人

完璧主義な人も職場の人間関係で孤立しがちです。

仕事をきちんとこなそうとすることは決して悪いことではありませんが、それがいつも自分に100点満点を求める姿勢になってしまうと、自分自身にも周りの人にも強いストレスを与えることになります。

「完璧でないと人に認められない」という不安によって精神が常に緊張状態になりますから、その緊張が伝わって周りの職場の人たちも緊張せざるを得なくなるのです。

完璧であるためには常に自分や周りを監視して、不十分なところを探さなければなりません。できていることよりも、できていないところに目を向けますし、できているものに対してもどこかに問題点を見つけようとします。

これが自分ならまだしも、ほかの人をコントロールするのは難しいのは当たり前。

「なぜ、あの人はデスクをきちんと整理整頓できないの」

 

「なぜあの子の資料には誤字脱字が多いの」

 

「なぜ時間をきちんと守れないの」

と、常にイライラするようになります。そして、それを相手に指摘すると、多くの場合は、その関係性は悪化します。

なぜなら、相手からすれば「大きなお世話」であることが多いからです。その人なりにちゃんとやっているつもりなら、自分自身を否定されたように感じるからです。

そうして、完璧主義の人は職場でどんどん孤立していくのです。

このタイプが職場で孤立しないためには

このタイプが職場の人間関係で孤立しないためには、「短所」ではなく「長所」に目を向けることです。

完璧主義者は自分に対しても相手に対しても、無意識にあら探しをしてダメ出しをするクセがついてしまっています。そこで、相手を褒める、認める、という意識を持つことで、そのクセを手放していくのです。

あなたをイライラさせる人物にも、いいところはありませんか?その人なりに頑張っているところはありませんか?

そういう点に意識を向け始めると、はじめはいろいろなことが目についてイライラが増しますが、徐々に気持ちが軽くなっていくことに気がつくはずです。

「職場で孤立しているかも」と感じたときは、自分が完璧主義に陥っていないかを一度チェックしてみてください。

関連記事>>完璧主義の人は仕事が遅いし成果もでない。出来上がりは70%を目指そう。

気にさわる話し方をする人

なぜか職場で孤立してしまう人は、自分が気づかないところで相手の気にさわる言葉を連発している可能性があります。

例えばこんな経験はありませんか?自分としては当然相手も知っているものと思っていたので、「知らない」という相手の反応にビックリして「え?知らなかったの?意外!」と言ってしまった。

でも、その言い方が相手にとってはバカにされたように感じ、上から目線のような気がして気分を害してしまった・・。

普通の言葉も言い方によって、自分の意図とは全然違う伝わり方をしてしまいます。「いやいや、そんなつもりはないんだけど」と弁解する機会があればいいですが、相手が気分を害したままそれっきりになってしまうと、あなたへのイメージは悪化したままになってしまいます。

特に自分ではそんな気はないのに、なぜか職場で孤立しがちな人は、一度自分の言葉遣いをチェックしてみる必要があります。

このタイプが職場で孤立しないためには

相手の気にさわりやすい言葉をついうっかり言ってしまったらどうしたらいいのでしょうか。

それはやはり、シンプルに「ごめんなさい」と謝罪することです。そして「決して傷つけたくて言ったわけではない」ときちんと伝えることです。

もし、相手があなたの発言でイヤな気分になっていたとすれば、すぐにそれに反応し、謝罪してくれたことで許すことができますし、悪気がなかったことも伝わります。

また、相手がそんな風に受け取っていなかった(気にしていなかった)場合には、「この人、誠実だな」といい印象を与えることができます。

気にさわりやすい主な言葉をまとめておきますので、自分がどんな言い方をしているか、一度チェックしてみてください。

気にさわりやすい言葉
  1. 上から目線・・「そんなことも知らないの?」「え?知らないの?」「これ、できないんだ」「だからー」「はぁ?」
  2. 押し付け・・「普通〇〇でしょ?」「常識でしょ?」「当たり前でしょ?」
  3. 命令口調・・「〇〇しなさい」「なんで〇〇しないの?」
  4. 比較・・「〇〇さんならできたのに」「〇〇さんのほうが」
  5. ネガティブ・・「どうせ・・」「私なんか・・」
  6. 言い訳・・「だって」「でも」「忙しい」「だるい」「しんどい」
  7. 否定・・「逆に」「というか」

正論をふりかざす人

職場の人間関係で孤立する次のタイプは、正論をふりかざす人です。

人から正論ばかり言われると嫌な気分になりませんか?正論はなぜ、人の気分を害するのか?それは、「あなたは間違っている」ということを論理的に突き付けられるからです。

正面から自分を否定されて、気分のいい人はいませんよね。

言われる側は「負けたような気分」「下に見られているような気分」「恥をかかされたような気持ち」に陥ったり、「逃げ道がない、追い詰められたような感じ」がしたりします。

また、相手は論理的には正しいわけですから、理屈ではなにも言えなくなったりします。そうすると出てくる言葉は感情的な「確かにそうなんだけど・・」「わかっているんだけど・・」と苦しい表現になります。

さらに、正論を言う人は正しいことを言っているものだから、その意見を変えようとしません。それが「融通がきかない人」「頑固な人」「協調性のない人」というイメージになって、周りはどんどん距離を置きだしてしまうのです。

ところが、正論を言う人は決して悪気があるわけではなく、むしろ、その状況を良くしようと発言していることが多いのです。だから、自分が人から煙たがられることをしている自覚を持ちにくい傾向にあります。

それが、原因で回りの人が自分を腫れ者もののように扱ったり、だんだん距離を取って行ったりしても、その理由に気づきません。

このタイプが職場で孤立しないためには

このタイプの人が、職場の人間関係で孤立しないためには、正論を言いたくなったらその言葉を疑問形に変換してみましょう。

正論は、たとえそれが正しい意見でも、それが場を円滑にしたり、物事をスムーズにしたりするとは限りません。正論を言ってしまう人の多くは、よくしたい思いがある一方で、自分を曲げられず、また、人に合わせることが苦手な不器用な人が多いのです。

そこで、勇気を出して「正しさを手放す」ということを行ってみましょう。

それは、正論を言う前に、今のやり方や考え方に対して、「なぜ、そういう風にしているんだろう?」という疑問を持ってみること。

「なぜ、この資料を作るんだろう?」

 

「なぜ、会議の時間はこんなに長いんだろう?」

 

「なぜ、すぐに謝罪しないんだろう?」

このように言いたいことを全部疑問形に変換します。そして、それを自分の考えだけで判断せずに、上司や当事者に質問してみるのです。

「その資料は私には作成しなくても問題ないように感じられるのですが、どうして作る必要があるのでしょう?」

このように聞いてみると、

「実はこれは、取締役がこの形式のほうが見やすいとおしゃっていてね」

などと、その背景を知る事もできますし、あるいは、

「確かにそうだね。次回からはこの資料はなしにしよう」

と意見を受け入れてもらえることもあるかもしれません。

言いたいことは同じなのですが、疑問形にすることで相手の受け取り方が変わり、あなたの思いをすんなりと受け入れてもらえるようになるのです。

もし、あなたが職場で孤立したり、意見を求められなくなったり、明らかに気をつかわれるようになったら、「もしかしたら、私って正論をふりかざしてる?」と自分を振り返ってくださいね。

煮え切らない人

あなたは、会話がちぐはぐになって、相手に誤解されたりすることはありませんか?

論理的に説明しようとして、あるいは、相手にわかりやすく伝えようとして考えすぎてしまっていませんか?

または、自分の頭の中で考えていることを言葉にしようとして、でも適切な表現が見つからずあせってしまうことはありませんか?

このような人は、会話が煮え切らない形になりがちで、職場の人間関係で孤立しやすいタイプの人だと言えます。

自分でも、なにを言っているのかがわからなくなり、そうすると結果的に目の前の相手を待たせたり、「何が言いたいの?」と混乱させたり、イライラさせたりします。

このような煮え切らない人は、一つ一つのことを考えすぎてしまうのが大きな特徴。そして、この考えすぎてしまう大きな理由は、「不安や怖れ」からくるものです。

「ちゃんと説明しなきゃ!」とプレッシャーがかかると、「できなかったらどうしよう」「失敗したらどうしよう」という不安が心を支配し、煮え切らない態度になってしまうわけです。

このタイプが職場で孤立しないためには

このタイプの人が、職場の人間関係で孤立しないためには、うまくやろうとするのをやめることです。

考えすぎるクセのある人は、誠実かつマジメな性格ゆえに、ちゃんと伝えたい気持ちが強く、その「ちゃんとしたい」という思いが、さらに完璧さを自分に求めるようになる悪循環に陥ります。

このようなときは、考え込む前に「すいません。少し待っていただけますか?」と宣言してしまいましょう。そして「私、説明するのが苦手なので、もし不十分なところがあればご指摘ください」とお願いしてみましょう。

そう表現するだけで相手は「説明が苦手なんだな」と構えてくれるので、より理解しようという意識が高まり、イライラさせてしまうことが少なくなりますよ。

自分の魅力を受け入れない人

こんな人も案外、職場の人間関係で孤立しがちなんですよね。

それは、自分の魅力を受け入れない人。

例えば、あなたの友達にモデルさんがいるとしましょう。とても美人でスタイル抜群。そんな彼女が「私って別にきれいでもなんでもないし・・」なんて言ったら、なんだかカチンときませんか?

ましてや「あなたの方がキレイだし、スタイルもいいし、羨ましい」なんて言われたら、ますますイラっとしてしまい、この人と友達をやめたい、と思いますよね。

周りの人が羨ましいと認めているのに、本人が「そんなことない」と否定していると、それが本音でも相手は否定されているわけですから、気分はよくありません。

それどころか、「それって嫌味?当てつけ?」と取られてしまいます。

職場で浮かないためにも、「自分がどう思っているか」ではなく、「周りがそれをどう見ているか」に意識を向けないと、人間関係はぎくしゃくしてしまうことが多いのです。

このタイプが職場で孤立しないためには

このようなタイプの人が職場で孤立しないためには、否定せずにいったん受け入れる習慣を身につけることが大切です。

例えば、「あなたって仕事できるよね!」と言われたら、

「ありがとうございます。自分ではもっと頑張らなきゃと思っています」

と、また「あなたモテるでしょ?」と言われたら、

「そう見えますか?ありがとうございます。あまり自覚はないんですよ」

という風に答えておくことをおすすめします。

やみくもに「そんなことないですよ」と否定するのではなく「ありがとうございます」といったん相手の思いを受け止めることで、印象はだいぶ変わってきます。

職場で孤立しないためにも、お褒めの言葉にも否定はせず、いったんは受け入れる習慣を身に着けてください。

 

職場で孤立しやすい人のタイプを見てきましたが、いかがでしたか。

最後にもう一度まとめておきますね。

  1. 自慢話ばかりする人
  2. マイペースで空気が読めない人
  3. 暗黙のルールがわからない人
  4. 完璧主義な人
  5. 気にさわる話し方をする人
  6. 正論をふりかざす人
  7. 煮え切らない人
  8. 自分の魅力を受け入れない人

職場で孤立している人は、自分がこの8つのタイプに該当していないかを一度チェックをしてみてくださいね。自分の職場での立ち振る舞いを直すだけで、職場環境は劇的に楽しいものになるかもしれませんよ!

職場で孤立することにもメリットはある

職場でどうしても孤立する状況を改善できないあなたに。最後に「職場で孤立することもメリットがある」ということをお伝えしておきます。

孤立は孤立で考えようによっては、いろいろなメリットがあるんですよね。

自分の仕事に集中できる

職場で談笑している人たちがどんな会話をしているかといえば、たいていは大した話はしていません。ほとんどが「あの課長むかつくよね」「今度の週末は友達と旅行にいくんだ」などの、たわいもない話。

そんな人たちほど日頃は「忙しい!仕事が終わらない!」と愚痴をこぼし、きっとムダな残業をしているはずです。

考えようによっては、そんなムダな談笑に巻き込まれることは、あなたの貴重な時間をムダにすることにもなりかねません。

あなたは黙々と早く仕事を終わらせて、プライベートな時間を充実させていけばいいのです。人間関係の付き合いは、あればあるで、実際のところはいろいろな気苦労があるだけです。

そう考えば、職場で孤立するのも悪くないと思えるのではないでしょうか。

関連記事>>仕事に集中できないあなたに。これを実践すれば集中力は抜群に高まる。

ステップアップするモチベーションにしよう

いじめや嫌がらせで職場で孤立している人もきっといるでしょう。普段は孤立を怒れない人でも、そんな職場環境では精神的に追い込まれてしまいますよね。

そんな人はぜひこのように考えてみてください。

はっきりいって、小学生でもあるまいし、大の大人が職場でいじめをするなんて、これほど低次元で情けないことはありません。またそんなことが行われている会社自体、きっと良い会社ではないでしょう。

「孤立」の逆の言葉は何だかわかりますか?

それは「群れる」です。

群れる人は自分に自信がないから群れずにはいられないのです。そんな低次元の集まりであなたが孤立するのは、あなたがそのような低次元の職場環境に似合わない人だからです。

あなたはもっとレベルの高い人が集まる場所で輝くべきです。今はそんな低次元な同僚たちのことは放っておいて、孤立を恐れず、自分を磨くために仕事を進めていきましょう。

そしてどこかのタイミングであなたに合った素敵な職場に転職すればいいのです。

関連記事>>職場のいじめや嫌がらせが辛いという方に。相手のこれだけを知ればその悩みは解決できます。

職場の人間関係なんて必要ない

職場で孤立してしまうと、仲間外れにされているような気がして不安心が芽生えますよね。でも、そもそもあなたは本当に職場の人たちと仲良くしたいのでしょうか?

職場の人間関係は、家族や友人とは違い、その距離感は微妙な関係ばかりです。微妙な関係ということは、それだけ面倒くさいことがたくさんあるということ。

あなたが仲がよさそうにみえる間柄でも、実はお互いが裏では悪口を言い合っているなんてことは、職場の人間関係ではよくあることです。

最後にもう一度聞きます。

あなたは本当に職場の人たちと仲良くしたいのでしょうか?

そのことをもう一度よく考えてみてくださいね。

 

★こちらの記事に「職場の人間関係」を改善するすべての方法をまとめています。ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

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職場で無視された僕の実体験

 

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