自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

仕事中にふと「早く帰りたい!」と思ったあなたに。これで今すぐ帰れるよ!

日々の仕事を頑張っている人に聞いてみたいことがあります?

あなたも仕事をしていて、「今日は早く帰りたい!」という言葉がふと頭の中に浮かんだことはありませんか?

はい。ふとです。いきなりです(笑)

はい。もちろん僕はありますよ。まぁ、ブラック会社勤務中は論外で違う意味で365日「早く帰りたい」と毎日思っていましたし、ホワイト会社に勤める今でもたまに仕事中にふとこの言葉が浮かんできます。

とはいっても、「今日は今すぐに帰りたい!」と思っても、当然ながらその気持ちを実現させるのはなかなかハードルが高いですよね。

仕事をほったらかしにして帰ったら周りの人に迷惑をかけてしまうし、そもそも帰りたいとは思ってもそう簡単に帰ることができないのが、仕事というもの。

でもですね。。。帰りたいものは帰りたい!

早く帰りたい!

一秒でも早くおうちに帰らせて!

ウエノ

 

そして僕は気がついたのです。

どうも自分の日々の仕事のやり方を改めて自らチェックしてみると、定期的に仕事中にふと「早く帰りたい!」という思いが頭に浮かぶことに。

そして僕はこう思ったのです。

「なるほど、んじゃ、このふと頭に定期的に浮かぶ、早く帰りたいを実現するために、常日頃から早く帰れる体制を構築しておけばいいのではないか」と。

そうすれば、急な「今すぐ帰りたい病」にも対処できる。

ということで、今回は僕と同じように仕事中にふと「早く帰りたい!」と思うあなたに、どのようにすれば一秒でも早く会社から退散できるのか、僕の実体験を踏まえながらアドバイスを送っていこうと思います。

【この記事で分かること】

 

早く会社から帰りたい気持ちを実現する方法

早く帰るために普段からしておくべきこと

早く帰るためのおすすめの理由、言い訳

なぜ早く帰りたいのに帰れないのか

いきなりですが、あなたが仕事を「早く帰りたい」と思ったとき、それを実現できない理由はどこにありますか。

まず、この「帰りたいけど帰れない理由」を整理してみましょう。

  • 今日中に終わらせてないといけない仕事がある。
  • いきなり帰るだなんて同僚に気がひける
  • そもそも上司が認めてくれるわけがない
  • 帰るための適当な理由が思いつかない

などがあるかもしれません。

いろいろと帰れない理由がありますね。では、これに対して、一つ一つどのようにすれば早く帰れるようになるのかを、見ていきます。

仕事中に「早く帰りたい!」と思ったときに早く帰れる方法

今日中に終わらせてないといけない仕事がある

帰りたいのに帰れない理由の多くはこれではないでしょうか。

そもそもやらないといけない仕事がある。もちろん、それをすべてほっぽりだして「もうやーめた!かーえろ!」とやってもいいですが、そんなことすると最悪なケース、「もうアンタいらない!」と懲戒解雇を喰らうかもしれません。

全然、現実的ではありません。では、こんなときどうすれば早く帰ることができるのか。

やっぱりそれは日頃から、仕事を前倒しに進めておくこと。

自分がやらなくてもいい仕事は断ること。

など、自分の仕事量をコントロールしておくこと。

仕事中に起こる「今すぐ帰りたい!」という欲望を叶えてあげるために、当たり前のことですが、当日スケジュール期限の仕事を当日にやっていてはいけません。

なので、この当たり前のことに気づいた僕は、極力当日スケジュール期限の仕事を当日にやるのはやめました。

これって案外、気持ち一つで、やろうと思えばできちゃうんだよね

ウエノ

例えば、「今日は何だか乗り気がしない。上司への報告も明日でいいかぁ」ということも先延ばしせずにその日に済ませておく。

そうすることで「早く帰りたい!」という自分の欲望を叶えるチャンスがどんどん増えていくんです。

早く帰るだなんて同僚に気がひける

「早く帰りたい!」のに帰れない理由、次はいきなり帰るだなんて気がひける、というもの。

これについては、ある程度自由に休みを取得できる会社、有給休暇を時間当たりで取れる職場なら、後は、自分の気持ち一つ次第。

僕がいなくても誰も困りませんから!

ウエノ

つまり、自分がやるべきことをしっかりしているなら、気がひける必要なんてまったくないってこと。仕事ができる人になれれば解決します。

または自分に根拠のない自信を持つこと。そうすれば、気が引けるって感情が影をひそめるようになりますよ。

関連記事>>仕事で自分に自信がない。傷ついたあなたの心はこれだけで回復することができる。

そもそも上司が認めてくれるわけがない

「早く帰りたい!」のに帰れない理由、ん~これへの対策が一番難しいかもしれません。

結局、申請すれば帰れせてくれるかもしれないけど、上司に嫌な顔をされて帰っても逆に気分が悪い。早く帰れたのに、気持ちが凹んでしまっては意味がありません。

ただ、こんなパターンでも、帰りたい気持ちを実現する方法はあります。

それは仕事を休むことに対する自分の考え方をガラリと変えてしまうこと。

有休休暇=働く人の権利

なんですから、上司が嫌な顔しようが何しようが、本当は気にしなくてもいいんです。あなたはあなたの権利を実行しているだけ。

でも、これについても、やるべきことはしっかり済ませていることが大前提。

上司

帰ってもいいけど、オマエあの仕事の件はどうなってんの?
あの仕事。。はて??(汗)

ウエノ

なんてことにならないように、普段からグーの音もでないくらい完璧な仕事をしておきましょう。

帰るための適当な理由が思いつかない

「早く帰りたい!」のに帰れない理由、適当な良い理由が思い浮かばない人もいるかもしれません。

そんなときはやはり「体調がすぐれない」というのが無難で一番いいでしょう。

「家族の体調が悪くなった」「両親が倒れた」など帰れるためのインパクトをだすために、「おお!それは今すぐに帰ってあげなさい!」と上司にいってもらえそうな理由を述べてしまいそうですが、ここは後で嘘がばれそうなややこしいことを考えるのはやめにしておきましょう。

シンプルイズベストです。

「体調がすぐれないので帰らせてください」。これだけで十分です。あえて付け加えるとしたら、「今日は朝から体調が悪かったのですが、ちょっとひどくなってきまして」のような感じを加えるのはいいでしょう。

これを加えることによって「そうか、この時間までは我慢して頑張ったんだな」という空気感を作ることができますからね。

そもそも仕事中に「早く帰りたい!」と思うのか。その心理

仕事を早く帰りたいときに、その気持ちを実現する方法をまずお伝えしてきました。でも、そもそも何故、あなたは(僕も含め)、仕事中に「今日は早く帰りたいな」という感情が芽生えるのでしょうか。

その心理をちょっと見てみましょう。

仕事にやりがいがない

仕事に情熱を持っている人ならいざ知れず、仕事にやりがいがないと「早く帰りたいな」という感情が芽生えて、ある意味当然です。

だって、仕事がつまらなくなるし楽しくないんだから。

だから早く帰って自分が打ち込めることを優先的にやりたい!それが趣味かもしれませんし、家族と過ごす時間かもしれませんし、その優先したい何かは人それぞれですけどね。

関連記事>>仕事にやりがいがないの?やりがいのある楽しい仕事はこれで見つけよう!

怒られてその空気から逃げ出したいとき

「こんな初歩的なミスするなんて、気がたるんでるんじゃないの?」なんて怒られたりして、心が萎縮してしまって逃げ出したいときってありますよね。

「う~やっちゃった」って感じです。

こんなときも「早く帰りたい」ってなりがち。

でもこのケースはなかなか本気で「帰ります!」とは言えないですよね。

それこそ、その怒らせた相手が上司ならば。。。はい。「僕、帰ります」なんて言えるわけがありません。

関連記事>>怒られてばかりで仕事が辛い。萎縮する心を解き放つ6つの方法。

誰ともしゃべりたくないとき

無性に誰とも話したくないときってありませんか?僕はたまにあります。

出社したものの、なんだか、人との関わりがしんどくて1人になりたいってときが。

こういうときって心が弱っていて、他人の意見を聞くのがしんどいんですよね。それこそ話しかけられるとイライラしてしまって、仕事に集中できなくて、ミスにつながるケースも多いので、僕はこんなケースは率先して早く帰ってしまいます。

関連記事>>仕事のイライラ解消法8選!世の中はあなたの思い通りにはなりません!

仕事が暇なとき

仕事が暇なとき、やることがないときも早く帰りたいという気持ちが働きます。昔、お偉いさんに「仕事は自分で作るもの!」といわれたことがあるんですが。。

いやいや。あえて、自分で仕事を作るなんてことはしたくないよ。わたしゃぁ~。

仕事が暇なときって、本当に時間の経過を遅く感じます。忙しいときは、朝仕事が始まって、気がつけばもう定時を知らせるチャイムがなっているのに、暇なときの時間の経過がなんて遅いことか。

何回時計を見ても、5分しか経過していなくて、「もう無理~早く帰りたい~」ってなっちゃうわ!

特に自分で仕事がコントロールできない新人社員に多いのかもしれません。

関連記事>>仕事が辛い新人に贈る16の心の鍛錬術!会社に行きたくない気持ちはこれで乗り越えられる!

疲れがたまっているとき

単純に仕事の疲れがたまっているときも、少しでも早く帰って身体を休めたくなりますよね。

疲れがたまると、仕事の進みも悪くなり効率性が落ちます。

こんなときは抱えている仕事があったとしても、思い切って帰ってしまってゆっくり休むのも一つだと思います。

関連記事>>仕事を休みたいけど休めない!←あなたのこれ。完全に間違った思考です。

二日酔いでしんどいとき

不謹慎な話かもしれませんが、二日酔いで気分が悪すぎて早く帰りたいってなったこと、お酒が好きな人なら一度や二度は経験があるはず。

二日酔いって時間が経てばそのしんどさがマシになってくることが多いんですが、でも、しんどさがピークのときは本当に辛い!

ヘタな風邪より全然しんどいです。

あまりにも辛いときは隠れてトイレにこもるしかないね。

ウエノ

なので、あまりにもしんどいときは思い切って帰っちゃうのもアリなんですが、その前日に一緒に飲みにいったのが社内の人間なら。。。

ご愁傷様です!

さすがに社風がかなりよくないと、「二日酔いなんで帰ります」なんて言えないでしょうから、頑張って耐えるしかありませんね。

そんなときは、具体的な二日酔い対策としてこちらの記事を参考にしてくださいね。

出典(くすりと健康の情報局):二日酔い対策

早く帰りたいけどどうしても帰れないケースは根本的な対処を

ここまで基本的に、本気で帰りたい!と思えば帰れる状況にある人に、いろいろとお話をしてきたわけですが、次のような人はどれだけ、「早く帰りたい」と願ったところで、その希望が叶うケースは少ないと思います。

  • 有休休暇を使わせてもらえない
  • 仕事量が多すぎて毎日サービス残業
  • 上司がパワハラで「休みたい」なんてとても言えない
  • 社内でいじめにあっている

こんな人たちは、まずはその辛い職場環境を改善する根本的な対処が必要です。次の記事を参考に、自分に合ったテーマ記事を一度チェックしましょう。

または僕のようなホワイト会社への転職を検討するのもアリです。

休みたいときに休める、帰りたいときに有給休暇が時間単位で取得できる、ホワイト会社は最高の環境ですよ!

早く帰る方法まとめ

仕事中に「早く帰りたい!」と思ったときにその気持ちを実現する方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたか。

最後にもう一度まとめておきます。

「早く帰りたい!」気持ちを実現する方法

 

早く帰りたい時に備えて、日頃から仕事は前倒しで進めておこう

早く帰りたいなら、日頃から自分がやらなくてもいい仕事は断っておこう

仕事ができるようになれば、自信を持って「お先に失礼します」と言えるようになる

早退する理由はシンプルに「体調が悪いので」でいこう

 

ブラックな会社で働いている人は、有給休暇が自由に取得できるホワイトな会社に転職することも視野に入れておこう!

突然、「今日は一秒でも早く帰りたい!」という感情は誰にでも起こりえるもの。

(いや。仕事に情熱があって働いてる人はならないのかな?汗)

そんな感情になるということは、自分が気づいていないだけで、何かしら心にストレスがかかっていることが多いです。

なので、そのストレスを無視して働き続けると、心が立ち直れないほど疲れ果ててしまうことがありますので、そんなことにならないためにも、休みたいときは休む、帰りたいときは帰る、という仕事の習慣を身につけておいてくださいね!

合わせてよみたい>>仕事を休みたいけど休めない!←あなたのこれ。完全に間違った思考です。

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