「そんなに仕事が辛いならやめちゃえば?」→本当にやめていいのか正解を知りたい人はここをチェック!

仕事で楽したいあなたにぜひ!とっておきの楽する方法を伝授します!

仕事で楽したいあなたに。その「楽をしたい!」という気持ちがあなたの人生を変えます!

今日もあなたも仕事をしながら、このようなことを内心で思っていますか?

「う~ん!楽に仕事がしたい!」

分かりますよ!その気持ち!僕を楽したいタイプですから(笑)

ムダな残業は一切しなくないし、定時のチャイムが鳴ったら1秒でも早く帰りたい!会社のために自分の貴重な時間を1秒でもムダに与えたくない。

はい。これが本音です。だから、あなたの気持ちはよくわかります。

でも、世の中の多くの人が、仕事で楽をしようとはしません。それはなぜでしょうか?

簡単な話です。多くの人が今の自分の方法に慣れているため、もっと楽な方法があったとしても、それを受け入れず改善しようとしないからです。

または周囲の合わせて流されてしまうからです。

つまり、何も変えずに周りに合わせて仕事をするのが「楽」だと思っているのです。けれど、このような行為は、はっきり言ってしまえば、時間も労力もムダにしている愚かな行為であり、僕から言わせれば、怠慢です。

なので、あなたが「仕事で楽したい!」という感情は、否定されるものではないのです。自信を持って楽をしていきましょう(笑)

仕事で楽をする努力を始めた瞬間からあなたの世界はどーん!と変わっていくんですよ!自信を持って一緒に楽をしていきましょう!

楽をすれば仕事は楽しくなる!

子供の頃に何度も転びながら覚えたであろう自転車も、いったん乗るコツを覚えれば自分のからだの一部のように乗ることができるようになりましたよね。

慣れてしまえば大変便利な乗り物です。

このように最初は大変ですが、慣れれば非常に効率よくなる仕事はたくさんあります。

例えば、よく使う紙データーはエクセルに起こして、効率よく使用したり。最初にデーター化する時間はかかりますが、一度やってしまえば以後、効率よく楽に仕事ができるわけです。

このように、楽とは「自分の負担を減らし」、トータルで「効率化」を図ること。

決して手を抜くことではありません。自分の仕事のやり方の効率性を意識し、楽をしたいという意識でどんどん見直していくと、驚くほど仕事が楽になります。

そして仕事の成果もどんどんでるようになって、余裕がうまれ、働くことが楽しくなります。

このように、「仕事で楽をしたい!」という感情は、否定されるべきものではないんです。

断ることができない人は楽できない

仕事で楽をしたいなら、具体的には「よい人を辞める」ことです。

日本人はNOと言えないとよく言われます。しかし、NOと言えない人には楽な人生はとうてい訪れないのです。

断るべきことは断る。これとっても大事。

やりたくないことはやらない!わからないことはわからないと言う!こういう姿勢が仕事で楽をするための秘訣です。

普段、断ることが苦手な人は、最初の断りを入れることには勇気が必要になってきますが、そこは勇気をだして断ることを覚えてください。

一度断ることができると、頼んできた人も「あれ?この人でも断ることがあるんだ」と、あなたが断ることがどんどん当たり前になっていきます。

優しい人ほど、仕事を押し付けられます。いろいろな人に頼りにされて、その結果、あなたの大切な時間まで削られて、身も心もボロボロになってしまうのです。

そうならないためにも、今日から、今までの他人に対する優しさを自分に対する優しさに変えていってください。

それだけで、かなりあなたの仕事環境は楽になるはずです。

楽に仕事がしたいなら、断って断って断りまくろ~う!

と言っても、断っていいのは、自分の管轄ではない仕事であったり、誰でもできるような仕事のことですよ。自分がやるべき仕事まで断っていると、まったく周りから相手にされなくなってしまいます。

そのあたりの判断は注意してくださいね。

関連記事>>上手な仕事の断り方まとめ。断れないあなたは不幸な人生へまっしぐら!

楽したいなら非情になろう

仕事で楽したいなら、今まで八方美人だった人にはかなり大変かもしれませんが、少しずつ断るクセをつけて行きましょう。

さきほども申し上げましたが、最初は大変ですが、そのうち慣れます。

慣れると生活が変わってきます。断ることは、自分や自分の周りの人を救うと強く思ってください。

僕は何でも引き受けることは害悪にしかならないと思っています。たとえ、向こうに悪気はなくても、そういう人に合わせていると身体も心も潰されてしまいます。

あなたの人生は一つしかありません。その大切な人生を他人に食いつぶされてしまうのですから、断れないといけません。

たとえ、同情しても、非情になる、断るという勇気を持つことがとっても大事。

そして、断ることができるようになれば自分の時間が持てるようになり、それだけで仕事がかなり楽になります。

「損して得取れ」という言葉があります。得を取れればいいですが、損ばかりというのは絶対にやってはいけないことなんです。

関連記事>>やりたくない仕事を断る方法。あなたが嫌いな仕事を大好きな人もいるんです!

愛嬌よく仕事をしよう

仕事で楽をしたいなら、愛嬌力がとても役に立ちます。

愛嬌力とは、「人に愛される力」のこと。

東北弁で言えば、「めんこい」ともいいますね。この「めんこい」人間になることが大事なのです。めんこくなれば、愛されるようになり、あなたの仕事環境はグッと楽になります。

愛嬌があれば人は離れていきません。それどころか人は集まってきます。人が集めれば、良い仕事ができ、何かあっても周りの人が助けてくれます。

とはいっても、「愛嬌力」はなかなか簡単に身につくものでもありません。

その場合は、愛嬌がなくても、「愛されるように見せればよい」のです。

まずは、他人の悪口を言わないようにするなど、そんなレベルでOKです。自然な笑顔が無理でも、いつも作られた笑顔でもいいので笑顔でいるとか、朝の挨拶は元気にするとか、そういうことでいいんです。

そういうことを続けていれば、あなたの周りには良い人間関係が出来上がります。きっと仕事を楽に進めることができるようになりますよ。

結局、仕事ができるかどうかも人間関係がすべてなんですからね!

成功している人を真似まくろう!

楽に仕事をしたいのに、そんなときに限って上司が難しい仕事をふってきたり、他部署との連携が必要なめんどくさい仕事を割り振ってきたりします。

心の中では「ちっ!めんどくさいなぁ~」なんて思いながらも、ほっとくわけにはいきませんので、重い腰をあげるしかないですね(笑)

そして、そんな難しい仕事をするときには、やはり事前の仕事の進め方や調整に必要以上に時間がかかってしまうもの。

しかし、そんなときにやはりおすすめなのが、成功している人、うまくやっている人の仕事のやり方を真似て、真似て、真似まくること!

慣れていない仕事を自分で考えると時間もかかり失敗する可能性も高くなり、ストレスもかかります。仕事で楽したいなら、成功している人のやり方を、言葉は悪いですが、パクったらいいのです。

まぁ、このパクるという行為もなかなか難しいところがあるんですけどね。。丸パクリだと、自分の価値を出すことができませんし、周りからの評価を得ることができません。

なので、そんなときは、成功している複数の仕事のやり方の部分・部分を真似て、そこにちょっとした自分のやり方をスパイス!

これが一番おすすめです。出来上がったときには、完全にあなたオリジナルの仕事のやり方になっていますよ。仕事で楽したいときは、ぜひ成功している人のやり方を真似してみてくださいね。

関連記事>>仕事ができる人は凡人のあなたが必ず欲しがるこの欲求がない。

完璧主義はいらない!

仕事で楽したいなら、完璧主義ももちろんやめるべきですね。

「完璧を目指す!ザ!100点!」

そんな仕事のやり方で楽ができるわけがありません。完璧主義は、「間違いなく、楽の対極、しんどい」です。

さきほどもお話しましたが、仕事はまずはスタートを切ることが重要。そして、次に大事なのは、その仕事の仕上がりの精度がどこまで求められているかを、知っておくこと。

60点の仕上がりでいい仕事を、自分の趣味で100点まで仕上げる。

これって典型的に仕事ができない人のやり方です。

なので、キリがいいところまで出来上がったら、上司に「こんな感じなんですが、どうでしょうか」とこまめに意見を仰ぎましょう。

そうすることで、上司の求めるレベルがわかって、ムダな仕事をせずに済みます。上司の考えもどんどん分かるようになるので、次の仕事にも生かせます。

仕事を楽にしたいなら、「完璧主義は悪!」これだけは忘れないでくださいね。

関連記事>>完璧主義の人は仕事が遅いし成果もでない。出来上がりは70%を目指そう。

バカになって動こう!

仕事で楽したいなら、バカになって動くこともおすすめです!

とはいっても、バカになるとは「ポジティブバカ」になることです。本当のバカになってはいけません(笑)

多くの人は、「この仕事のやり方でいいのかなぁ」なんて自分に自信が持てずに、なかなか仕事をスタートできずに、多くの時間をムダにします。

でも、これって本当にもったいないですよね。仕事が遅い人って、この悩んでる時間が本当に多い!「あーでもないなぁ」「こーでもないなぁ」なんて言いながら、午前中いっぱいを潰したり。

そんな働き方しているクセに、「今日も残業かぁ。おれって忙しいなぁ」なんて顔で、できる自分を演じたり。そういうのを見ていると本「本当ムダなことしてるなぁ」って、感じてしまいます。

事というものはとりあえず実際に動いてやってみる!この精神がとっても大切です。失敗したら、失敗したで、そこで何かを学び、次に活かせばいいだけの話。

そして、このすぐ動く、バカになって動くには「自分への根拠のない自信」が重要になってきます。この自信があることで「まぁ、失敗してもいいや」という気持ちで、スピードのある仕事ができるようになります。

「根拠のない自信」が結果を良い呼び寄せ、あなたの仕事をどんどん楽なものにしていくんですよ。

空気を読み過ぎないようにしよう!

仕事で楽したいなら、空気を読みすぎるのをやめにしましょう!

空気を読むとは、協調するということ。もちろん、仕事を進めていく上で協調性も大事ですが、でも、必要以上に協調しすぎると、ムダなストレスをためこんでしまいます。

なので、変なストレスをためこまないためにも、空気を読みすぎるのはご法度。

結局はどんなに綺麗ごとを言っても、あなたの人生はあなたのもの。極論を言えば、あなただけが幸せになればいいんです。なのに、自分をボロボロにしてまで、周りに合わせようなんてナンセンス!

そんなんじゃ、楽な人生は送れません。

人より楽をするためには、人は違うことをしなければならない時もあるのです。不協和音が生じることを怖れないでくださいね。

関連記事>>職場の人間関係が辛いあなたに。そのストレスを一瞬でなくす10の方法。

周りを巻き込もう!

仕事で楽したいなら、やっぱりこれが一番ですよね!

それは、他人の時間を上手く使うこと(笑)

はい。上手に周りを巻き込んで、頼んで、みんなで仕事をしてしまうのです。でも、実際のところは自分一人でなんでもかんでもやろうとして、自滅する人がなんて多いことか。

これでは、楽もできませんし、もちろん良い仕事もできません。

自分のやりたいことをやるために他人の時間を使って、自分の時間を生み出す意識をぜひ持ってみましょう。

他人が結果を出すことで、それがあなたの結果にもなり、さらには自分の時間もできる。なんて最高のことでしょうか!

仕事ができる人は、みんな上手に周りを巻き込んでいます。そうして自分の時間と余裕を生み出し、そこから新しいことにチャレンジしているんです。

自分が不得意なこと、無理だと思う仕事は、人に任せてしましょう。それが仕事で楽をするための、一つのコツなんですよ。

関連記事>>仕事で楽したいあなたにぜひ!とっておきの楽する方法を伝授します!

「自然と助けたくなる人」になろう!

仕事で楽したい、あなたにおすすめの仕事が楽になる方法をご紹介してきました。

最後にもう一つだけ伝えたいことは、楽をしたいなら「自然と助けたくなる人」になるように努力しましょう。

人生も仕事も何が起こるかわかりません。多くのことは普段のリスク管理で対応できますが、それでも避けることができない大きなトラブルに巻き込まれることもあります。

そんなときに助けになるのが、やっぱり周囲の人たちです。

この周囲の人たちの助けによって、あなたは「楽」にそのトラブルを解決することができます。

当然ですが、どんなに恰好つけても人は1人では生きていけません。いろいな人に助けてもらいながら生きています。

そのことだけは忘れずに、楽な仕事の進め方をしてくださいね!

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