自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

もう無理!仕事辞めたい!→辞めていいです。その理由はこちら!

「もう無理、仕事を辞めたいです」。

今の仕事に限界を感じ、一人ぼっちで耐え忍んでいるあなたに。これだけは伝えておきたいということをまとめました。

「もう無理」と感じる理由は人それぞれだと思います。

「やることが多すぎていつになっても仕事が終わらない」

 

「社内では仕事ができない烙印を押されていて、いつも白い目で見られる」

 

「営業ノルマがむちゃくちゃで、しかもそれを達成できないと皆の前で吊し上げられる」

 

「人間関係が最悪で職場で孤立している」

 

「上司が最低なヤツで執拗なパワハラを受けている」

僕自身も20代の頃に初めて就職した会社がブラック企業でした。残業は月に30時間分しか支給されないのに、帰社するのは毎日のように午前様、月間の残業時間が100時間を超えることもザラにありました。

自分の仕事が終わって「たまには早く帰ろう」と勇気を振り絞って、「お先に失礼します。。」と帰ろうとしたら、そこのブラック社長にこう呼び止められるんです。

「もう帰るんか?ちょっとこっちこい!」

そこから、仕事のやり方にイチャモンをつけられる公開説教タイムがスタート。それが平気で2時間も続くんです。毎日のように思っていましたね。

「この会社やっぱりもう無理。。」

ウエノ

 

と。そんな過労と精神的ストレスがピークになったある日、吊るし上げを喰らっていた朝礼で倒れてしまい、病院にかつぎこまれ、そのままうつ病と診断され、やっとそのときに転職することを決断できました。

今回は、そんな僕の経験も踏まえながら、「もうこの仕事無理!」と思い悩んでいるあなたに、そのときに取るべき行動をお話していこうと思います。

【この記事を読んで欲しい人】

 

  • 今の仕事に限界を感じて、辞めるべきか悩んでいる人
  • 仕事を辞めることは「甘えではないのか?」と感じている人
  • 今の仕事の辛い気持ちをどのように整理していいかわからない人
  • 人生を前向きに生きていきたい人
個別対応を知りたい方には

この記事は「もう無理!こんな会社もう辞めてしまいたい」と感じる方に、その心を後押しする記事になっています。

もし、「もう少し頑張ってみたい」と考えている方は、次の個別記事で対応策をチェックしてみてください。

無理と感じるなら「辞めること」を早く決断するべき

このブログではさまざまな人に、その仕事の悩みを解消する方法をお伝えしていますが、僕はその悩みのレベルに合った解消法を提案できることをいつも念頭に置いています。

そんな中で感じていることは、仕事への感情が「無理」「限界」のレベルの人は、もうその仕事を辞めることでしか、新しい道を開くことはできないのではないかということ。

たとえば、悩みのレベルが「仕事がつまらない」「やりがいがない」「やる気がでない」などの場合は、その環境を改善していく具体的な方法をお話できます。

関連記事>>仕事やる気がでない!楽しくない!つまらない!で転職しても後悔します→理由はこれ

しかし、これが「無理」「限界」というような感情になると、そもそもその悩みがより深く複雑なパターンがほとんどです。

あなたのその「もう無理!」という言葉に、あなたの今の仕事への限界を感じるのです。

でも、僕はこう思うのです。そもそもあなたはそんなことも含めていろいろなことをすでに自分で試して、頑張って、今の「もう無理」という境地にたどり着いたのではないかと。

きっと、あなたはすでに涙がでるほどのたくさんの努力を積み重ねてきたのでしょう。

なので、あなたが今の仕事に「もう無理」という感情を感じているのなら、その「辞めたい」という感情を実現してあげることでしか、あなたは前に向かって進むことができないと、僕は思うのです。

合わせて読みたい>>仕事を辞める勇気を手に入れるためには、こんな未来を想像すればいい。

無理だからって逃げてもいいの?甘えじゃないの?

ここで多くの人がきっとこのように感じたと思います。

「もう無理だからって、本当に仕事を辞めてしまっていいの?」

 

「それって甘えじゃないの?逃げてることじゃないの?」

これに対する答えは、明確です。

辞めてしまっていいんだよ!

ウエノ

その理由は、ノミの例え話が良い例です。

ノミのジャンプ力は本来1m以上も飛べる力を持っているのですが、このノミを一週間ほどコップの中に閉じ込めるとします。

すると、そのノミは

ノミ

オレ、1m以上もジャンプできるんだぜ!

ということをすっかり忘れてしまって、そのコップの高さまでにしか飛べなくなってしまうのです。

つまり、あなたはこのノミの状況と同じなんです。その無理な環境で仕事を続けていると、その環境はどんどんあなたにとって当たり前になっていき、あなたの人間性自体をもダメにしてしまうのです。

あなたの本来持っている能力は、その環境で潰されてしまうのです。

今の仕事を辞めることは決して悪ではないですし、今の時代、自分には合わない、または「この環境おかしいな」と感じたときに、瞬時に逃げることを決断できるのは一つの才能ともいえます。

特に今の時代の職場の人間関係というものは、SNSの出現によってより複雑になっていますし、働き方も多種多様で、個人事業主として自分の特技を生かして、フリーランスとして生きる人生もあります。

そんな世の中で、ブラック企業に身を埋め、あなたに合わない環境で身動きが取れないままに、時間だけが消費していく。本当にもったいない話です。

「逃げることから逃げない」

今の仕事に「もう無理」と感じる人には、ぜひこのことは忘れないでほしいと思います。

合わせて読みたい>>「仕事から逃げたい」を10秒で退治!その気持ちは絶対に甘えじゃない!

「もう無理なんだ」と親に伝えられない人へ

「もう無理と限界を感じても会社をやめられない・・」という人のなかには、親からの「期待」を気にしている人も少なくなりません。

高い学費を払って大学を出してもらい、それなりの会社にも就職できたのだから、辛くてもやめたいなんてとても言えない。親をがっかりさせるようなことなんて、絶対にしたくない・・。

だから、このように考えてしまう。

期待に添えるように死ぬ気で頑張ります!

ウエノ

親不孝なことをするくらいなら、自分が我慢した方がいいと考え、自分自身の辛い状況の解決を後回しにしてしまうのです。

でも、多くの親は、辛くても頑張ることなど期待していません。むしろ辛いなら無理なんかしないで、いつでもやめても構わないと思っています。

あなたの力を評価して、「がんばれ」と期待をかける親もいるかもしれませんが、それはあくまで前向きに努力している場合の話。

子供が苦しい思いをしているのであれば、「がんばらなくていい」というのが親の本心なのです。もっとも、子供に過剰な期待をかける親もいなくはありません。

わが子の状況を考えず、「そんなことでやめてどうする」「何のために大学を出してやったと思ってる」などと、子供を追いつめるようなことを言う人もいると思います。

でも、学費を出したのは、あくまで親が自分自身の義務として引き受けたこと。子供に負い目を感じさせるのは間違っています。

教育のためにお金を出してくれたことには感謝すべきですが、責任を感じたり、期待に応えられない自分がダメだなどと思う必要はまったくないのです。

親の役目とは、社会人になっていく子供をサポートすることであり、期待をかけることではありません。「親の期待を裏切れない」などと考えず、つらいときこそ本音を打ち明け、親を頼ってもいいんですよ。

無理と感じたら今後の働き方を見直してみよう

「もう無理」と今の仕事に限界を感じるあなたに、今の仕事を辞める決断をすべき、辞める勇気を持つべきというお話をしてきました。

そして、これはあくまで僕の個人的な考えなのですが、すべての仕事の悩みは、自分に自信が持てているかどうかに繋がっていると考えています。

自分に自信を持って仕事ができると、強い気持ち、前向きな気持ちを持って仕事を進めていくことができます。

  • やりたくもない仕事を断ることができる
  • 同僚に理不尽なことを言われても言い返すことができる
  • いろいろなことにチャレンジできる
  • ミスをしてもひきずらない

そして、「無理な環境からは自信を持って逃げる」という決断をすることもできます。

このようにあなたの人生がうまくいくかどうかは、自分に自信が持てるかどうかが大きく影響しているのです。

自分に自信があれば何でもできるぞ!

ウエノ

ですので、そんなあなたに最後に伝えたいことは、今の仕事を辞めるにしても辞めないにしても、自分に自信を持っていろいろなことにチャレンジしてほしいということ。

そのために、今後あなたが仕事をしていくにあたって、自分に自信を持てるようになる働き方、考え方をお伝えしておきます。

ぜひ、一つ一つでいいので、あなたの働き方に取り入れてみてくださいね。

自分の気持ちを大切にしよう

自分に自信が持てず無理をする人は、自分よりも他人のことを優先しがちです。例えば、本当は体調がよくないのに、頼まれると断れずに、毎日にように残業をした上で、休日出勤も当たり前という状況になってしまった女性がいました。

その女性は自分に自信がなく、「自分はまだまだ一人前ではないんだから、残業を頼まれたら無理してでもやらないと」と思っていたのです。

しかし、終電で帰るのが当たり前のような生活をしていると、ついにうつ病を発症してしまいました。

体調が悪くなった時点で、自分の心は「仕事を休みたい」というサインを出していたのに、それを無視して無理をし、とうとう限界を超えてしまったのです。

このように、自分の本当の気持ちを無視する生活を続けていると、自己肯定感は上がっていきません。

無理をしないためには、他人に合わせてばかりいるのではなく、「自分の気持ち」を基準にして、行動することが大切なんですよ。

うまくいかないからって無理するのはやめよう

うまくいかないときほど、無理をしてしまいがちですが、これは逆効果です。

うまくいかないときは何をやってもうまくいきません。それが人生というもの。

無理をしすぎると、結局はどこかで「もう私は、これ以上は頑張れない」という状況に陥って、落ち込んだまま立ち直ることができなくなります。

そうならないためにも、何をやってもうまくいかないときは、「頑張らない」という選択をすることも重要。

「神様が、あなたはちょっと頑張りすぎて無理をしているから、ここで少し休みなさい」と言ってくれていると考え、ゆっくり休みましょう。

そうすることで、ゆったりとした気持ちになり、冷静に、また広い視野で、今自分が置かれている状況を見れるようになります。

その結果として、難しい状況を打開するための良いアイデアが生まれることもあります。また、少し休むことで体力気力ともに充実し、また力強く前に向かって進んでいくことができるようになるかもしれませんよ。

関連記事>>仕事がうまくいかないときに効果的な7つの思考法。うまくいかない本当の原因はどこにある!?

「何を感じたか」をメモしよう

長い間、自分の気持ちに無理をして生きてきた人は、自分が何をしたら嬉しくて、何をしたら辛くなるのかが、わからなくなってしまいます。

そういう人におすすめなのは、短くてもいいので、毎日、日記を書いてみることです。日記を書くと、それまで気づかなかった「自分の行動とその後で感じる気持ち」の関係を、客観的に見ることができるからです。

ポイントは、その日に何をしたかという記録ではなく、そのときに感じたことも一緒に書くことです。

毎日、書いていると、自分は何をして、誰といて、どんなことを言われると嬉しくなるのか?逆に、どんなことをしたり、されたりするとイヤになるのかが、わかってきます。

心は正直です。日記を書いて、自分の気持ちを客観的に見てみると、自分らしく生きるためのヒントが見えてきます。

自分が面白いことを重視しよう

「どうやったら収入が増えるだろうか」

 

「こっちの方が上司に評価されるだろうか」

こんなふうに、効率ばかり優先してばかりいると、自分の心が本当に望んでいることがわからなくなります。そして、自分の本心がわからない状態が続くと、自分でも気づかないうちに、ストレスを溜め込んでいるのです。

確かに、お金持ちになること、会社で出世することなどは、一見、幸せへの近道に見えます。

しかし、実際にはそうとは限りません。収入はそんなに多くなくてもやりたい仕事をやってみるなど、合理的でない道がその人にとって幸せということもあります。

これまで、効率ばかりを優先してきて無理をしてきた人は、「損か得」ではなく、「面白そうか、面白くなさそうか」を判断基準にしてみてください。

自分の心に正直になることは、心にプラスの感情を増やすので、長い目で見れば、あなたの幸せへとつながっていきます。

「無理ことから逃げる」も自己肯定感を育てる

嫌なこと、もう無理と感じることを辞めると、心にマイナスの感情が増えることを防げます。

また、自分の決断でイヤなことを辞めた!という経験が、あなたの自己肯定感を育てます。

しかし、それだけでは自信を持つまでには至りません。なぜなら、いやなことをやめても、心にプラスの感情を増やすことにはならないからです。

上司が嫌だから仕事を辞める

 

残業ばかりで限界だから仕事を辞める

 

自分に合わないからもう辞める

「もう無理」と限界を感じ、心が弱っているときはこれでOKです。まずは辛いことから離れることで、あなた自身を守ることができます。

しかし、あなたがもし今の会社を辞めてマイナスの感情が減ってきて、自分のことが嫌いでなくなってきたら、ぜひ、次のステージを目指してください。

具体的には、あなたの心が喜ぶことを見つけて、それを実行してあげること。

幸せな人とは「イヤなことから逃げている人」ではなく、「自分の心が喜ぶことをしている人」です。

そして、自分の心の声を聞いて行動していると、自分の軸が定まってきて、自分らしさが輝いてくるのです。

自信に根拠はいらない

自分に自信が持てない人は、自分のことを「価値のない人間だ」と思っています。そのため、「もう無理」と感じながら、さらに「どうせ、自分なんて、何をやってもダメなんだ」と言う風に、自分を卑下します。

しかし、自己肯定感を高め、自分に自信を持つためには、自分を卑下する気持ちは捨てて、「自分は幸せになれる」と信じる気持ちを強く持つことが大切です。

自分らしく生きようと頑張っているのに、なかなか幸せを感じられない、毎日が不満ばかりだ、という人がいます。

そういう人はたいてい自分を信じてしないのです。

「無理をして頑張っても幸せになれるはずがない」

 

「昔から失敗ばっかりだった、また今度も失敗するだろう」

このような気持ちが、あなたの心の奥にどっしりと根を張っているのです

「自分の気持ち」を軸にして行動できるようになるためには、まずは「自分を信じること」。そして、「自分を好きになる」ことが不可欠です。

仕事がうまくいかないときでも、「うまくいかなくても、やって良かった」「次はきっとうまくいく」と自分を励ますことが大事です。

「自分って本当にダメだな」とため息をつくかわりに、「うまくいかないこともあるけど、頑張っている自分が好きだ」「頑張っているから、きっといいことがあるよ」と、自分自身に声をかけてあげることが大切です。

自分に自信を持つことや、好きになることに、何の根拠も必要ないんですよ!

 

★自分に自信を持つことに何の根拠もいらない、ということを、もっと具体的にこちらでお伝えしています。時間がある方は、合わせてチェックしてみてくださいね!

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仕事で自分に自信が持てない。傷ついたあなたの心はこれだけで回復することができる。

あなたの「無理」という感情が甘えなのかを知る方法

「こんな辛い仕事、もう無理!」という方に、そんな辛い仕事はもう辞めるべきというスタンスで話しを進めてきました。

もう一度まとめておきますね。

「もう無理!」と感じたときの対処法

もう無理と感じるなら辞めることを早く決断しよう

辞めることは甘えではないことを知っておこう

親の期待に応えようとして逃げ遅れることのないようにしよう

転職するにしてもしないにしても「自分に自信が持てる」方法を身につけておこう

最後に。ここまで読まれた方で、やはりこの疑問が頭から消えない方もいらっしゃるかもしれませんね。

「仕事が辛いから、もう無理だからって、そのたびに転職していては、自分のキャリアはめちゃめちゃになってしまうのでは?」

そんな方には、こちらの記事で、あなたが今の状況から逃げ出すべきか、またはとどまるべきかの判断基準をさらに詳しくお話していきます。

時間がある方は、合わせてチェックしてみることをおすすめします!

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仕事が嫌すぎる!もう無理!というあなたに。今の仕事を辞めるべき3つのサイン。

 

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