自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

ワンマン社長についていけないから転職したら価値観がひっくり返ったよ!

ワンマン社長にもうついていけない!というあなたにこの記事を贈ります。

「気まぐれで指示がコロコロ変わる」

「とりあえず仕事の合否はワンマン社長がOKするかどうかの一つだけ」

あなたもワンマン社長の下で働き、日々辛い社会人生活を送っているのですね。

僕も中小企業勤務が長く、20年近くワンマン社長が君臨する会社で働いていましたが、いやぁ、今思えば、ワンマン社長って本当に無理ですね。

何が無理って、やっぱりワンマン社長の気分一つでやるべき仕事が変わるところ。

ほかにも僕が勤めていたワンマン社長会社は、普通にパワハラ社長でもありましたので、会社の存在自体がブラックもブラック、超ブラック。

やはり、社長がワンマンの会社ってブラックな会社が多いと思うんですよね。

あなたのワンマン社長会社もそんなことないですか?

今回は、ワンマン社長にはもうついていけない!と感じているあなたに、僕の実体験を元にその対処法をお伝えしていきます。

ちなみに僕は現在、そんなワンマン社長会社は退職して、違うホワイトな会社で幸せな社会人生活を送っております。

ワンマン社長についていけない理由

冒頭でお話しました通り、僕も長い間ワンマン社長が君臨する会社で働き続けたわけですが、こいつにはもうついていけないと感じる瞬間は鬼ようにたくさんありました。

ここではまずワンマン社長についていけない理由を詳しくお話していきながら、ワンマン社長の特徴をお伝えしていきます。

話が長い、めちゃ長い

僕が当時勤めていた会社のワンマン社長、何が無理って、話が長い、まぁ長い!

基本、自分が大好き、自分本位なので、人の時間はオレのもの、お前たちが忙しかろうか、どんな予定があろうが、オレには関係ない、とりあえずオレの話を聞いておけばそれでよし。

こんな感じ。

あるとき、ある業務資料を作成して提出したら、まぁその日の機嫌自体はよかったので、パワハラ的なやられかたではなかったのですが、「もっとここをこうしてみろ」「いや、やっぱりこっちの方がいいな」なんて、まず自分の中で思いつきで話しをするので、話があっちにこっちに。

あげくにPCデーターを自分で触り出し、エクセル加工を始め出す。

僕はといえば、ワンマン社長の独り言に近いしゃべりに「はぁ、そうですね」の意味のない相槌を入れ続け、そんな感じの時間が平気で3時間も流れ、はい、ワンマン社長の横で立ちっぱなしで午前中が終わる。

こんな感じのことが日常茶飯事にありましたね。

人の話を聞かない、周囲はイエスマンばかり

このようにワンマン社長はとにかく話が長いのですが、なぜ長いかというと、人の話をまったく聞かないからです。

人の意見にはまったく耳を傾けない、自分の主張をとりあえずゴリゴリに押し通す。

社員が何か反対の意見を言おうなものなら、子供みたいにむくれ「そりゃおかしいだろ。お前バカだろ?」と平気でパワハラ言動を繰り返す。

当然、周囲の人間はイエスマンばかりになりますよね。えぇ、僕も当時は立派なイエスマンでしたよ!

最終的には「もうこいつ無理~ついていけない~」ってなって転職したわけですが、それまでは社長が何を言っても「はい、ごもっともです!」「はい、おっしゃる通りです!」

判を押したようにこの言葉を連発していました。

自分がすべて正しいと思っている

ワンマン社長は、とりあえず自分がすべて正しいと思い込んでいます。

ワンマン社長は中小企業に多く生息しますが、悔しいですが経営的には優秀な部分も持っていたりするんですよね。

僕が当時勤めていたワンマン会社は儲かっている会社だったので、ワンマン社長の中で「ほれほれ、オレってすごいだろ、こんなに儲けちゃって、オレって天才!」っていう気持ちが頭の中でお花畑のようにぐるぐるしていたんでしょうね。きっと。

天才のオレがいうんだから間違いないんだよ、おまえたちは黙っとけ、こんな心境なんでしょう。

でもね、僕だって一生懸命に考えたものを、虫けらのように扱うように言われるやっぱり気持ちがいいものではないんですよね。

これも、僕が当時、「このワンマン社長にはついていけない」と思った理由の一つです。

言っていることが気分でコロコロ変わる

これもワンマン社長についていけない理由の一つですね。

とりあえず言うことが気分一つでコロコロ変わる。

週末の会議で自分で口にした方針を、週明けの朝礼の場で覆す。

そのくせ会議の場では「おい!オマエたちも何か意見だせ!」と怒鳴り散らし、最終的には「そんなくだらん事しか考えれないのか!」と、みんなの前でダメ出しされる。

こんなのが当たり前の行われていました。

なので、もうこの会社を辞めることには、ワンマン社長の言う事は鼻から聞き流すようになっていました。

「こいつの言うことは気分でコロコロ変わるから真剣に聞いても意味がない」と。

愛人が社内にいる

あ、そうそう、言っていることがコロコロ変わるといえば、僕のワンマン社長には社内に愛人がいたんですが、この愛人が言うことでもコロコロと意見を変えていましたね。

自分で方針をだしておいて、後からその愛人に「社長、それはこうじゃないですか?」と意見をされると「ふむ、それは君の言う通りだね」と平気で方針を変える。

ワンマン社長は人の話を聞かない。と言いましたが、これはここで修正しておきましょう。

正しくは、愛人以外の人の話は聞かない、ですね(笑)

評価、人事はすべて自分で決める

改めて言うまでもないかもしれませんが、働く社員の評価や人事はすべてワンマン社長が決定します。

はい、気分一つで、です。

働くものなら誰もが会社での自分の評価がどのようなものか気になって当然なのですが、このことをワンマン社長はもちろんよく知っているんですね。

自分がすべて評価することにより、評価してあげた社員には「給料あげてやったぞ、感謝しろよ!」とばかりに上から目線で接します。

で、自分に逆らうようなやつ、気にいらないやつには当たり前に低評価をつけて、「オレに逆らったらただではすませない」とやるわけです。

だから結局は優秀な人材ほど、「こんなワンマン社長についていけるか!」とワンマン会社に見切りをつけて転職していくわけですね。

社員はただの労働力と考えている

ワンマン社長は中小企業の社長に多いので、会社が儲かる=社長自身の収入がめちゃ増える、という構図で出来上がっています。

自分の給料は自分で決めれますからね。儲かったものはすべてワンマン社長のものになるわけです。

なので、ワンマン社長にはお金の亡者が多く、会社で働く社員のことはただの労働力と考えている場合が多いです。

僕が勤めていたワンマン社長も、当時の人事部長に「うちは退職率が高すぎますよ。何か手を打たないと」と言われたとき、こんな風に答えていました。

「社員には別に長く働いてもらわなくていいんだよ。やめたってなんぼでも変わりはいるんだから」と。

この人事部長も洩れなく転職していきましたね。

「こんなワンマン会社には未来はないと。。。」

サービス残業は当たり前

ワンマン社長は社員のことをただの労働力と考え、「人の時間はオレのもの」というジャイアニズムの持ち主。

もちろんサービス残業も当たり前、こちらの記事でもお話しているな手法を駆使し、社員の大切な時間を搾取するのです。

結局、この支払われないサービス残業の労働力が回りまわって会社の利益となり、最終的にワンマン社長の懐に入るわけですから、たまったものではありません。

「何のためにサービス残業をしているのか、あのむかつくワンマン社長のため?」

そう考えると、「今すぐにでもこんな会社辞めてやろうと」と強い決心ができたのです。

有休なんて使えるわけがない

もちろんワンマン社長が有休取得を認めてくれるわけがありません。

認めてくれるのは、冠婚葬祭への出席のみ。

仕事を休みたいのに休めない。

社員全員がこの状況に陥っていて、みんな死んだような顔で仕事をこなしていました。サービス残業も当たり前ですし、年間休日は90日ぐらいの会社でした。

ワンマン社長って会社が大好きなんですよね。

だって、会社にいれば威張れるし、皆がへいこらへいこらと自分の言うことを聞いてくれるわけですから。

なので、「社員が仕事を休みたい。」という当たり前の感覚にまったく理解がないのです。

その点、僕が転職して勤めている今の会社は年間休日135日の有給休暇も20日フルに使えますから、合計すると165日の休みがあるわけです。

あなたが今勤めるワンマン会社が、有給休暇を当たり前に利用できないような会社なら、そんなワンマン社長にはついていかない方が絶対にいいですよ。

冗談抜きで僕のように転職してしまうことをおすすめします。

パワハラも当たり前

ワンマン社長はパワハラ言動も大の得意です。

周りはイエスマンばかりですし、自分に反対意見を述べる人材がいないわけですから、必然的にどんどん社員に対する言動がエスカレートしていくんです。

「バカやろー!」なんてことは日常茶飯事で、「オマエ、こんなこともできないなんて親にどんな教育されてきたの?」なんて、親をののしることも。

気に食わない資料を提出すると、「作り直してこい!」と資料を投げつけてくる。

機嫌が悪いと、朝から「おい!オマエちょっとこい!」と呼び出され、みんなの前で永遠と公開説教。

思いだすだけでも気分が悪い。。。こんなワンマンパワハラ社長の元では二度と仕事がしたくないです。。

関連記事>>パワハラ上司対処法。その特徴と心理を知ればあなたの心はきっと軽くなる!

ワンマン社長の対処法

ぼくの実体験を元にワンマン社長についていけない理由をお話してきました。

では、こんな人の虫けらのように扱うワンマン社長にはどのように対処していけばいいのか。

次はその方法をお話していきます。

無理にでも懐に入る

ワンマン社長の対処法として僕が一番に行っていたことは。ワンマン社長の懐に入ってしまうことです。

当時僕が勤めていたワンマン社長がそうだったんですが、ワンマン社長って自分がすべて正しいと思っていて、他人の意見を聞かないので、言動・思考パターンが結構単純な場合が多いんです。

ワンマン社長がどんなときに怒りだすのかなどを仕事の中でよ~く観察していると、「こういうときはこうでるのが正解」ということがだんだんわかってきます。

ワンマン社長って、社員の評価を「できるやつ」「できないやつ」で二分化し扱うケースが多いので、うまく立ち回って懐に入ってしまえば、意外と可愛がられるようになるんですね。

イエスマンをつらぬく

ワンマン社長の言動・思考パターンが読めない場合は、とりあえず徹底的にイエスマンで貫きとおすのが一番です。

ワンマン社長はイエスマンが大好きですので、「さすが!社長のおっしゃる通りですね!」なんて言いながら対処していきましょう。

ただし、イエスマンとして長い間、ワンマン会社で働き続けるのはおすすめできません。

実際に僕は20年余り、イエスマンとしてワンマン社長の元で働き続けたわけですが、転職して今一番困っているのが、イエスマンの思考がなかなか抜けないということです。

イエスマンとはすなわち、何も考えずに、とりあえず「イエス!」と言い続けながら仕事をするわけですから、普通の会社で勤め出すと、この思考が仕事をしていく上で足を引っ張ってしまうのです。

実際なところ何を言っても「イエス!」ばかりいう人って、逆にあんまり信用できませんよね?

あなたも自分のキャリアを真剣に考えるのなら、早めにそのイエスマンの職場環境から抜け出した方がいいですよ。

ワンマン社長がわからない分野で働く

僕はワンマンパワハラ社長の元で長く勤めてきたわけですが、経歴の中でパワハラ被害が少なく済んだ時期がありました。

それは「経理部」に在籍していた時期です。

当時のパワハラ社長は、経理的な知識にうとくあまり理解ができていなかったのですが、ここはやっぱりワンマン社長、わからないくせにかっこつけようとするんですね。

なので、こっちが経理の専門用語をだして説明すると、わからないくせにわかったふりをしようとするので、深くつっこんでこようとしなかったのです。

深くつっこんだら、自分が理解していない、という事実がバレてしまいますからね。

ワンマン社長の元で働き続けるなら、ワンマン社長がわからない専門分野で働けるような動きをすることをおすすめします。

僕のように転職しよう

最後にお伝えするワンマン社長の対処法ですが、身もふたもない話ですが、転職してしまいましょう(笑)

ワンマン社長になんてついていく必要はありません。

実際に僕も最終的にはワンマン社長にパワハラを受けて精神的に限界を感じて、転職を決意しました。

僕はワンマン社長の元で20年余り、理不尽な要求にも耐えながら勤めてきたのですが、本当に転職を決意してよかったと思っています。

確かに転職活動はしんどかった。

子供が産まれたばかりのときの転職活動でしたから。

でも、そのときに頑張って本当によかった。

ホワイト会社に転職した今、本当に毎日が幸せで仕方ありません。

今の会社は一流企業の子会社なのですが、休みは普通に取れるし、残業すれば残業代がちゃんと払われるし、パワハラなんてものもないし。

「こんなホワイトな会社が世の中にあるんだ~」

と、転職して今の会社で働き始めた当時は、毎日が良い意味でとまどいの連続でした。

ワンマン会社といえど、転職するにはやはり勇気が必要ですが、そこは僕の経験則で言うと、ふんぎりをつけてそんな悪環境からは抜け出した方が絶対にいいですよ。

ワンマン社長にはもうついていけない!と感じているのなら、思い切って羽ばたいてしまいましょう~!

関連記事>>仕事が嫌すぎる!もう無理!というあなたに。今の仕事を辞めるべき3つのサイン。

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