自分に自信がないから仕事がうまくいかないそんなあなたに伝えたいこと

仕事ができるようになりたいならこの8つの仕事術を身につけよう!

仕事ができるようになりたい!

普段、一生懸命仕事をしているのに評価がついてこない。

そんなふうに悩んでいるあなたへ。

実はそこには「ちょっとしたコツ」があるんです。

あなたのその頑張りに、あと一つ、「相手がかゆいとこに手が届くような仕事」をプラスしてみてください。

他の誰ともちょっと違う「あなただけの仕事」ができるようになれば、「この人がいないと困るなぁ」と、上司や同僚から「ちゃんと評価される」ようになります。

評価されることで、毎日の仕事にやりがいが出てきます。万が一会社が縮小するようなことになっても、仕事ができるようになれば、決してリストラの対象にはなりません。

今回は、仕事ができるようになりたいあなたに、8つの仕事術をご紹介していきます。

頑張った自分を褒めてあげよう

仕事ができるようになりたいなら、まずは「自分を褒める習慣」を身につけてください。

これが自信への大切な一歩になります。

「今日は上司に怒られたけど、そのあと必死に挽回して、新たに仕事を取ってきたぞ!オレ、よく頑張った!」

 

「同僚が休みだったから、2人分の仕事を片付けた。よくがんばったね。私!」

 

「ガミガミ言う上司にキレそうになったけど、笑顔で対処することができた。私ってすごい!」

こんな風にです。

自分を褒めて得られた自信は、さらにあなたにパワーをもたらします。「大丈夫、やりこなせる」というパワー。「もっとチャレンジできるかも」というパワー。

自信とは、小さな種に水をやって大輪の花を咲かせるように、あなたが「自分自身で」大切に育てるものです。誰のためでもない、あなた自身のためにです。

せっかく頑張っているんですから、自分に毎日必ず褒め言葉をあげましょう。自分の価値は自分で決めるものです。

他の誰にも、その権利は渡さないでくださいね。

仕事で自分に自信がない。傷ついたあなたの心はこれだけで回復することができる。

「ギブ&ギブ」の精神で仕事をしよう

仕事ができるようになりたいなら、「ギブ&テイク」ではなく、「ギブ&ギブ」の精神で仕事をしましょう。

ギブ&テイクは、あなたもご存知の通り、相手に与えて、自分も受け取る、という意味ですが、仕事においてはこの考えは思い切って捨ててください。

そうすれば、あとで必ず自分にプラスになるからです。

仕事をしていると、一度や二度はこんなことを思ったことがありますよね?

「なんで自分ばかり」

 

「自分はすごく頑張っているのに、十分に評価されていない」

 

「自分はこんなに大変な仕事をさせられているのに、他人の人はラクそうだ」

などなど。

そしてこれらの感情が厄介なのは、一度頭に浮かんでしまうと、あとはどんどん増殖してしまうことです。そこできちんと対処しなかったり、自分の大切なエネルギーを、こんな感情で無駄遣いしていることに気がつかないでいると、良い仕事ができるようにはなれません。

こんな感情が生まれる理由は、最初にお話した、「ギブ&テイク」の考えから抜け出せないでいるからです。「こんなにがんばっているんだから、見返りを受けるべきだ」という考え。

でもそれをあえて「ギブ&ギブ」、つまり、「見返りを求めずに与え続ける」という考えにシフトさせるのです。

私生活までぼろぼろになるほど会社に尽くせ、と言っているではありません。自分が精一杯尽くしているにもかかわらず、「第三者の立場から見ても」上司や会社からきちんと評価されていないと思えるのであれば、当然、転職することも視野に入れるべきです。

でも、そこまでの覚悟がないのであれば、まずは「ギブ&ギブ」を試してみてください。

例えば、同じ仕事をするにしても、「相手のことを考えて」仕事をしてみたり、先まで考えて「相手が動きやすいように」仕事をしてみましょう。

きっといつもより良い成果が得られるはずです。また、これは自分の仕事ではない、と勝手に境界線を引かずに、自分の手が空いていて余裕があれば、どんどん上司や同僚の仕事を手伝ってください。

もちろん、相手からの「見返り」を求めることなく、です。そんなことを続けていると、いずれ周りからの評価も良くなり、どんどん仕事ができるようになっていきますよ。

1言われた10まで用意しよう

上司から仕事を命じられた時の最重要の心得です。

「1言われたら10まで用意する」という心掛けは、あなたの仕事に信頼感と確実性をもたらし、間違いなく仕事ができる人材になることができます。

例えば、頼まれた仕事を提出したとき、上司がその結果を気にいらなかったり、急に変えたりと、想定外の状況になったとします。

そんなとき、あらかじめ先の先まで読んで、対策を10まで考えてあれば、すぐに次の手が打てるわけです。

「万が一」の策を事前に練っておけば問題があってもすぐに対処でき、その行動力、解決力があなたの株を急上昇させます。

その場の状況に応じて、10まで考えてあるプランを「これでもか!」と先制パンチの勢いで繰り出し、どんどん仕事を進めていってください。

感情の波に左右されないようにしよう

僕の知人のNさんは仕事ができる美人秘書。でも1つだけ欠点があります。

プライベートで彼氏と何かあると、必ず次の日の仕事に影響するのです。ヒステリーや八つ当たりはありませんが、表情も態度も暗くなり、集中できず、ミスがでて完璧な仕事ができなくなるのです。

これこそが「感情の波に流される」ということ。僕たちは日々さまざまな感情に囲まれて生きています。でも、そこで自分に言い聞かさなくてはいけないのは、当たり前のことですが、「仕事をプライベートを完璧に分ける」ということです。

会社は「あなたが100%集中して仕事をする」ことにお金を払っている、ということを意識しましょう。自分の感情をコントロールできずに仕事をした結果、会社での評価が落ちたり、最悪のケースはクビにならないとも限りません。

あなたの人生に何が起きようとも、会社や他の人には一切関係のないこと。

仕事ができるようになりたいのなら、このことはぜひ覚えておいてください。

とにかく観察、いつもで好奇心

仕事ができるようになりたいのなら、とくかく観察して、いつもで好奇心を持つようにしましょう。

仕事中だけではなく、仕事外、例えば毎日の通勤中の時間も、常に耳と目をオープンにしてみてください。本当にびっくりするくらいの情報が流れ込んできます。

電車の中での人の会話や行動。周囲にある広告。歩いている街並み。ただ歩くのではなく、ただスマホに集中するのではなく、人やものや状況を、興味を持って観察し、好奇心を持つことで、いずれ以外な場面でそれらが役になってくるのです。

そしてそれらは、思いもよらない形であなたを助けてくれます。

「あ。あそこでこんな場面があったから、仕事に役立ちそう」

 

「へえ、こんな方法もあるんだ。お客様に提案してみよう」

数多くの例を見て、数多くの人から学ぶことで、人はいろいろなことを吸収できます。例え、最初はそれが小さな変化でも、いずれ大きな変化となり、気づけば「必要とされる仕事」ができるようになっていくんですよ。

基本をバカにする人は成長しません

仕事ができるようになりたいのなら、基本をバカにしてはいけません。

「基本ができなければ、大きな仕事はできません」

できる人こそ、何をやらせてもできるもの。基本がしっかりしているからこそ、ぶれない今の仕事を地位があるのです。

逆に、基本をバカにしたり、おろそかにしている人は見掛け倒しで、本当に仕事ができるわけではないということを覚えておいてください。

自分はベテランと胸を張って言えるような場合でも、時には初心に戻って「基本」を見直しましょう。

入社当時と比べて手を抜いていませんか?

基本がおろそかになっていませんか?

基本の大切さをいつも心に刻むことで、あなたの仕事の質が違ってきます。おごりを遠ざけ、確実な仕事を提供することが、あなたの「必要とされる度」を一層高めてくれるのです。

仮定的な言葉を使うのはやめよう

仕事ができるようになりたいのなら、「〇〇だと思います」という仮定的な言葉を使うのはもうやめにしましょう。

その理由は簡単です。

頭の良い上司であれば、あなたが、その情報をきちんと理解せずに、伝言ゲームのようにただ伝えているだけなのを見抜いてしまうからです。

つまり、自分が得た情報を怠けて「分析」せずに、相手へ伝えただけ、ということになります。それならば、小さい子供にもできること、社会人としては不十分なのです。

「情報を分析する」という作業は、まず、その情報の真偽を確かめ、さらに他の確定要素を加えて充実させ、最短の時間で、「断固として、確実な事実」として上司に伝えることを意味します。

そのためには、必ず「ウラをとる」ことを習慣にしてください。それはただでさえ多忙な上司や目上の人の時間をムダにしないだけでなく、彼らのあなたへの信頼度は間違いなく上がります。

報告するときには、ぜひ情報確認、伝え方に気をつけてみてください。

トラブルを日頃から想定しよう

仕事ができるようになりたいのなら、問題解決能力は必要不可欠です。

一刻も早く原因を突き止め、対処法を短時間で見極めることが要求されます。けれど、これがなかなか難しい。仕事ができる人でも、予想もしないトラブルに、少なからずパニックに陥ってしまいます。

こんな時に活躍するのが、「奥の手ポケット」です。あなたを助けてくれるアイデアが詰まった、ドラえもんのポケットのようなものだとおもってください。

ただし、このポケットは普段から、自分でいっぱいにしておかなくてはなりません。その上でそれらを必要なときに、必要な場面で、最適な使い方で役立てるのです。

では、ポケットをアイディアでいっぱいにするには、どうしたらいいのか?

それは、日頃からあらゆる場面で「もし〇〇が起きたら?」と、トラブルを想定するクセをつけること。

例えば、大切なお客様を招くセミナーを企画しているとします。何度も確認を重ねて、準備は万全のはず。でもそこで、「あえて」、トラブルを想定するのです。

スピーチをする人の車が事故渋滞で巻き込まれて30分遅れることになった

 

急にPCが壊れて、プレゼンテーションを映せなくなった

 

予備の席を用意していたにもかかわらず、参加予定ではなかった人が10名も現れた

その1つずつに最適な対処法を想定し、アイディアとしてポケットにしまっておきましょう。

あなたがいかに、「奥の手ポケット」に代案アイディアを用意しているかによって、問題解決の速度と、周囲へのあなたへの満足度が変わってくるのです。

関連記事>>仕事のミス対策8選!これであなたの仕事人生は劇的に変わる!

上司にも言うべきことをしっかり言おう

仕事ができるようになりたいのなら、上司であれ必要なときは遠慮してはいけません。

上司に理不尽な文句を言われているとき、「申し訳ございません」は、その場をやり過ごすのにもってこいの言葉です。

けれど本当は、上司の言っていることが仕事上でマイナスになると確信した場合は、堂々とその旨を伝えるべき。

もちろん、そこで一番大切なのは「タイミング」です。

沸騰したやかんのように怒り狂っている上司に向かって、「でも」「しかし」と言うのは、まさにマゾ行為。

どうか私を痛めつけてくださいと言っているのと同じです。とにかく怒っている上司には、まず全部吐き出してもらいましょう。

吐き出し終わった、その時がチャンスです。

最初は必ず、上司を肯定します。「本当におっしゃる通りです。お怒りはごもっともです」などと相手に同調してください。

そしてここからが本番。

上司が聞く耳を持っていそうならば、その場で。そても話せる雰囲気でなければ、いったん時間を置きます。

いずれにせよ、直接、もしくはメールで自分の言いたいことを説明するのです。対面が好ましいのは、相手の表情を読みつつ話を進められるから。

上司が怖いからといって、怒られるのを怖れていては何も言えません。いつも言いなりの人よりも、言うべきことはきちんと伝えることが、あなたの会社での立ち位置を強固なものにしていってくれるのです。

怒られてばかりで仕事が辛い。萎縮する心を解き放つ6つの方法。

苦手な人ほどコミュニケーションを心掛けよう

仕事ができるようになりたいのなら、苦手な人ともしっかりコミュニケーションを取っていかなければいけません。

「この人苦手」

そんな気持ちは、どんなにひた隠しにしても相手に伝わるものです。それは日頃のちょっとした態度や行動にも確実も現れるからです。

それだけではありません。「苦手」と避けていたり、緊張したりしていると、どんどんその相手との溝が深まって、やがて取り返しのつかないぐらいの距離が開いてしまったりするのです。

どれが二度と会わない相手なら問題はありません。けれど、相手が仕事上の人間関係の場合、放っておけば1人では抱え込めないぐらいの大きな問題となってしまいます。

いくら苦手でも仕事は仕事。何とかしなければいけません。

そこで必要になるのが、誰よりも密に「苦手な人」とのコミュニケーションを心掛けるということです。

これは相手のためではありません。すべてあなたのため、あなたが仕事をやりやすくするためです。

ハードルが高そうですか?でも決して不可能ではないのです。

詳しい方法は、こちらの記事の中で説明していきますね。

職場の人間関係が辛いあなたに。そのストレスを一瞬でなくす10の方法。

 

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